- 法人番号
- 5010001122176
- 所在地
- 東京都 千代田区 平河町2丁目4番地14号平河町ksビル2階
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 50.0 / 100.0
代表
石川裕也
確認日: 2026年4月17日
株式会社電磁シールド研究所は、電磁波シールド技術を核とした研究開発、製品製造販売、セミナー開催、コンサルティングを主要事業とする企業です。同社は、デジタル社会の進展に伴い増大する電磁波領域での情報漏洩、ハッキング、サーバー攻撃といった脅威に対し、安心・安全な社会基盤の構築を目指しています。 主要製品である電磁シールドサーバーラック「GORGON®シリーズ」(GORGON®2、GORGON®mini)は、世界最高峰のシールド性能と信頼性、高セキュリティを兼ね備え、軍事規格(MIL-STD)やデータセンター要件に適合する設計が特徴です。特に、特許取得済みの独自のシールド構造は、外部からの電磁波侵入を防ぎ、内部からの漏洩を抑えることで、太陽フレアによる高エネルギー粒子や電磁パルス(EMP)攻撃、さらには電磁波盗聴(TEMPEST)といった物理的脅威から、サーバーや通信機器を効果的に保護します。NTTアドバンステクノロジーでの性能評価試験も実施されており、その実効性が証明されています。 研究開発においては、東京大学との「高エネルギー電磁波遮蔽・セキュリティ工学」社会連携講座の開設や、ジョージ・メイソン大学C5&Iセンターとの国際的な産学連携を積極的に推進しています。これにより、生成AI時代の大規模情報基盤や半導体デバイスの保護、IoT機器の誤作動防止、原子力発電所を含む重要社会基盤の安全運用に資する最先端技術の確立を目指しています。 また、同社は電磁波リスクに対する社会的認知の向上と対策の普及にも注力しており、電磁波対策や製品紹介に関するセミナー・講演会を多数開催しています。国内外の主要な会議やフォーラム(PTC、GITA-JAPAN、日本安全保障フォーラムなど)で、通信インフラ保護の重要性や最新の電磁シールド技術を発信し、PTCJ賞を受賞するなど、その貢献は国際的にも高く評価されています。 コンサルティング事業では、電磁波セキュリティ強化やBCP(事業継続計画)対策に関する専門的な知見を提供し、データセンター事業者、通信事業者、重要インフラ管理者、政府機関、防衛関連組織など、幅広い顧客層の課題解決を支援しています。同社は、電磁波領域の先導者として、技術革新と社会貢献を通じて、デジタル社会の安全とレジリエンス強化に不可欠な役割を担っています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
9期分(2025/09〜2026/05)
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