代表
妻沼和光
確認日: 2026年4月17日
株式会社相模樹脂工業は、1965年の創業以来、プラスチック真空成形技術を核とした製品の企画、試作、製造を一貫して手掛ける専門メーカーです。同社の主要事業は、ブリスターパック、工業用部品トレー、食品トレーの製造であり、これらに加えて各種プラスチック板加工、梱包印刷、製函も行っています。「お客様の創造を、当社の真空成形技術でカタチに」をスローガンに掲げ、毎年100点を超える試作品を提案し、顧客の多様なニーズに応えています。 ブリスターパックでは、3方折り曲げや4方折り曲げのスライドブリスター、シェルパック、熱圧着方式など多岐にわたるバリエーションを提供し、商品の保護と美観向上に貢献しています。食品用トレーは、食欲をそそる美観と清潔感を両立させ、クッキー、チョコレート、冷凍食品、仕出し弁当、卵など幅広い用途に対応。工業用トレーは、自動車メーカーや電機メーカーの部品保護を目的とし、静電気対策や耐油性を持つ素材を使用し、180度反転重ね方式や正転重ね方式など効率的な設計が可能です。その他製品として、製品カバー、カップ類、玩具の包装材、水耕栽培用ケース、看板など、多種多様な形状のプラスチック製品を製造しています。 同社の強みは、汎用プラスチックから導電・帯電防止プラスチック、エンジニアリングプラスチック、着色プラスチックまで、多種多様な素材に対応できる点です。試作段階では、初期コストを抑え短納期でサンプル作成が可能な樹脂型や木型での成形も行い、小ロットから大ロットまで柔軟な生産体制を確立しています。また、圏央道の開通により交通の利便性が高まった相模原を拠点に、短納期かつ高品質な製品供給を実現。近年では、生分解性や植物由来性プラスチックの開発協力・使用を推進し、プラスチック廃材のリサイクルにも積極的に取り組むことで、環境問題への貢献も果たしています。さらに、オンライン打合せサービスを導入し、顧客との円滑なコミュニケーションと利便性向上に努めています。
従業員数(被保険者)
20人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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