- 法人番号
- 3370201003968
- 所在地
- 宮城県 大崎市 岩出山字大学町144番地10
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 40.8 / 100.0
代表取締役
早坂正年
確認日: 2026年4月17日
ブルーファーム株式会社は、「つくる人が輝く未来をデザインする」をビジョンに掲げ、地域事業・サービス・商品のプロデュース、ブランディング、制作を手掛けるデザイン会社です。同社は、地域や企業が抱える本質的な課題を見つけ出し、産業や業種の枠を超えた新しい価値創造を推進しています。人と人、モノとコトを繋ぐクリエイティブを通じて、クライアントと共に持続可能な未来を耕すことを目指しています。 主要事業は、広告制作(ポスター、リーフレット、パンフレット、Web、CMなど)、MDプロデュース(東北の食材卸・マッチング、6次産業化商品開発など)、コンサルティング企画(企業・商品ブランディング、店舗運営、Webショップ運営など)です。具体的なデザイン業務としては、グラフィックデザイン、パッケージデザイン、エディトリアルデザイン、CI/VI/ロゴタイプ、装丁、ウェブサイト制作、動画制作、プロモーション、キャンペーン企画、店舗/施設リノベーションプランニング・設計、看板・サイン計画など、幅広い領域をカバーしています。 同社の強みは、デザイナー、イラストレーター、カメラマン、フードコーディネーター、建築士、シェフといった各分野のトップクリエイターがプロジェクトごとに最適なチームを編成し、クライアントの多様な課題にトータルで対応できる点です。経営者とのビジョン共有から始まり、従業員の力を最大限に引き出す企画立案、そしてトレンドに左右されないロングヒット商品の開発を支援することで、顧客のブランド価値向上に貢献しています。これまでにグッドデザイン賞を複数回受賞するなど、その実績は高く評価されています。 クライアントワークに加え、同社は自社事業も積極的に展開しています。「Local Innovation School」では地域課題を教材にイノベーション創出ノウハウをOJT形式で提供。「BLUE FARM CAFE」では、自社がブランディングする生産者の食材を使ったカフェメニューを提供し、地域とデザインの接点となっています。「BLUE FARM KITCHEN」では、食品ロス削減を目指し、一流シェフ監修のもと廃棄食材を活用した冷凍食品(樹齢130年りんごコンポート、宮城牛ホホ肉の大豆トマト煮込み丼の具、サフラン風味のワタリ蟹のビスクスープ、伊達の純粋赤豚大豆カレーなど)を製造・販売しています。また、「BLUE FARM ONLINE SHOP」を通じて自社開発商品を販売し、「BLUEFARM FOOD SERVICE」では東京の高級ホテル・レストランへ東北の米・野菜・肉などの食材を卸しており、グランドハイアット東京とは「旬房米」というオリジナルブランドを共同開発し、10年以上にわたり供給を続けています。 さらに、「旬房米プロジェクト」では山形県の環境保全型農業を支援し、ホテルと農家の契約栽培という世界的にも珍しい取り組みをプロデュース。「みやぎヌーボー」では宮城県内の事業者が連携し、地域資源活用やフードロス削減を目指したコラボレーション商品を開発・販売しています。「MIYAGI STYLE」プロジェクトでは宮城の地酒を欧州市場へ発信・販売するなど、地域資源の価値を最大化し、国内外に広げるための多角的な事業を展開しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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