代表者
代表取締役
島崎大
確認日: 2025年3月31日
事業概要
マンズワイン株式会社は、「日本がおいしくなるワイン。」をスローガンに、日本の食文化に深く寄り添うワインの製造・販売を主軸とする企業です。1962年の設立以来、山梨県の勝沼と長野県の小諸にワイナリーを構え、日本の風土で育まれたぶどうと対話しながら、一つ一つ丁寧にワイン造りに取り組んでいます。同社の事業は、飲む楽しみを届ける「日本ワイン」と、料理の美味しさを引き出す「調理用ワイン(ワイン風調味料)」の二つの柱で成り立っており、キッコーマングループが培った発酵・醸造技術を基盤に、企画・研究・製造・販売を一貫して行い、日本の豊かな食文化に貢献しています。 特に、同社が誇る最高峰のプレミアムワインブランド「SOLARIS(ソラリス)」は、「世界の銘醸と肩を並べるワインをつくる」という哲学のもと、厳選されたぶどうと伝統的な醸造技術、そして革新的な栽培技術によって生み出されます。日本の多雨な気候を克服する独自技術「マンズ・レインカット栽培法」をはじめ、凝縮感を高める「グリーンハーベスト(摘房)」、収穫時の徹底した選別、そして醸造前の「完全手除梗」といった究極のこだわりを実践。これらの努力は、フランスのシラク大統領やアメリカのトランプ大統領など、世界の要人を迎える重要な晩餐会で度々採用される実績や、国際ワインコンクールでの最高位受賞といった形で国際的に高く評価されています。 「SOLARIS」の他にも、日常の食卓に華やぎを添えるスパークリングワイン「酵母の泡」、日本の食卓に寄り添う日本固有品種のワイン「Yamanashi」、千曲川流域の恵みを生かした「Chikumagawa」、日本料理とのマリアージュを追求した「あまつひ」など、多彩なワインコレクションを展開。勝沼ワイナリーでは日本のワイン造りの歴史を、小諸ワイナリーでは「SOLARIS」が生まれる現場を、それぞれ見学・体験できる機会も提供し、ワイン造りの情熱と哲学を伝えています。同社は、日本固有品種である甲州やマスカット・ベーリーAの国際的な認知向上にも貢献し、日本ワインの価値をさらに高め、世界に誇れる「日本ワイン」の未来を牽引することを目指しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
売上高
29億円
純利益
1.1億円
総資産
32億円
KPI
ROE_単体
31.34% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
3.45% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
11.01% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
95人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
