- 法人番号
- 1010405010170
- 所在地
- 東京都 港区 西新橋1丁目12番3号西新橋TMビル8階
- 設立
- 企業スコア
- 20.0 / 100.0
代表者
代表
三田明外
確認日: 2026年4月26日
事業概要
一般社団法人日本医療福祉セントラルキッチン協会は、医療・介護・福祉施設におけるセントラルキッチンに関する情報・技術の調査、研究、啓発活動を主軸に、給食経営の改善、品質サービスの向上、食品衛生の確保、新調理システムの有効活用、災害時の食事提供体制の確立、設備の省エネ化への貢献を目的として2012年1月に発足しました。同協会は、セントラルキッチンが直面する課題、例えば建築・設備設計、新調理システム、運営管理ソフトに関する知見やノウハウの不足を解消するため、各種の調査・研究と知見の整備・普及活動に取り組んでいます。具体的な活動としては、セントラルキッチンに関する情報収集と調査研究、知見のとりまとめと提言・発信、研修会の実施や人材育成(セミナー、マネジメントトークルーム、セントラルキッチン見学・研修会、嚥下食メニューコンテストなど)、施設計画や調理・運営システムに関するコンサルティング指導、食材・設備・運営に関する規格の制定と啓発、出版物の制作・発行を行っています。また、食中毒や大規模災害時の給食業務停止に備え、会員相互支援システムである緊急時相互支援コンソーシアム「FCPネットクラブ」を創設し、責任の保全・担保に貢献しています。会員は、セントラルキッチンを運営する法人や施設、計画検討中の組織、新調理システムに関心を持つ施設、さらには経営幹部、栄養部門関係者、設備管理関係者、建築・設備設計施工関係者、厨房設備・機器製造販売施工関係者、食品・厨房関連商品製造販売関係者、学識経験者など多岐にわたります。同協会は、会員企業のお役立ち情報やイチオシ商品を紹介するプラットフォームも提供し、業界全体の発展と課題解決に寄与しています。直近では、西日本支部での「病院・福祉給食経営改革」セミナー開催や「嚥下食メニューコンテスト」の実施、AI・IoT研究分科会やマネジメントトークルーム分科会の活動報告など、多角的な取り組みを通じて、医療福祉給食の質の向上と効率化を推進しています。

