株式会社JIMRO

製造業医薬品・医療機器法人向け(医療・ヘルスケア)
法人番号
5070001007941
所在地
群馬県 高崎市 西横手町351番地1
従業員
136名
決算月
12
企業スコア
80.0 / 100.0

代表者

代表取締役

足立知也

確認日: 2025年12月31日

事業概要

株式会社JIMROは、革新的な医療機器の開発、製造、販売を通じて、難治性疾患に苦しむ患者さんのQOL向上に貢献する企業です。同社の主要事業は、体外循環法を用いて血液中の特定の細胞を吸着除去する「アフェレシスデバイス」と、消化管の閉塞を解除する「消化管デバイス」の提供にあります。特に、同社が提供する血球細胞除去用浄化器「アダカラム®」は、潰瘍性大腸炎、クローン病、膿疱性乾癬、乾癬性関節炎、そして敗血症といった、治療が困難な多様な疾患の治療に用いられています。アダカラムは、酢酸セルロース製ビーズが充填されたカラムを介して、患者の末梢血から主に顆粒球・単球を吸着除去する非薬物療法であり、2000年の保険適用以来、長年にわたり多くの臨床経験とエビデンスを積み重ねてきた実績を持ちます。潰瘍性大腸炎の活動期における寛解導入および寛解維持、クローン病の活動期における寛解導入、膿疱性乾癬および乾癬性関節炎の臨床症状改善、そして敗血症の病態改善を目的として、幅広い保険適用が認められている点が同社の強みです。また、消化管デバイスとしては、悪性腫瘍による大腸閉塞の解除に用いられる「AJIRO大腸用ステント」を提供し、患者の負担軽減に寄与しています。同社は、これらの製品を通じて、医師や薬剤師などの医療関係者に対し、製品の適正使用を促すための詳細な情報提供や、顆粒球吸着療法(GMA)に関するクリニカルパール探求、学会共催セミナーの開催などを積極的に行い、医療現場への貢献を深めています。研究開発にも注力し、治験情報を通じて新たな治療法の可能性を追求しており、大塚グループの一員として、医療分野における確固たる地位を築いています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
アフェレシスデバイス血球細胞除去用浄化器アダカラム消化管デバイスAJIRO大腸用ステント顆粒球吸着療法 (GMA)治験医療情報提供学会共催セミナー体外循環法顆粒球・単球吸着除去酢酸セルロース製ビーズ医療機器製造販売医療ライフサイエンス医師薬剤師医療機関潰瘍性大腸炎患者クローン病患者膿疱性乾癬患者乾癬性関節炎患者敗血症患者大腸閉塞患者日本

決算ハイライト

2025/12

純利益

-7.5億円

総資産

41億円

KPI

4種類

自己資本比率_単体

60.09% · 2025年12月

8期分2018/122025/12

ROE_単体

-30.29% · 2025年12月

8期分2018/122025/12

ROA_単体

-18.2% · 2025年12月

8期分2018/122025/12

従業員数(被保険者)

136 · 2026年4月

28期分2023/122026/04

企業データ

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