代表取締役
大木卓也
確認日: 2026年4月15日
IRERUDAKE株式会社は、独自の特許技術「RiCAM(足底三点支持式インソール)」を搭載した歩行サポートインソール『IRERUDAKE』の開発・製造・販売を手掛ける企業です。同社の製品は、いつもの靴に「入れるだけ」で、快適な歩行をサポートし、利用者の身体バランスを根本から改善することを目指しています。RiCAM技術は、足裏に配置された3つの突起により、身体の重心点を中足部中央に誘導することで、片足28個からなる足の骨全体を適切に使えるようにし、身体をニュートラルなポジションへと導きます。これにより、立位バランスの向上、歩行時の重心移動の円滑化、左右へのブレの軽減、坂道歩行時の安定性維持といった効果が期待できます。 東京電機大学との共同検証では、RiCAMの使用が立位時の足圧中心を平行にし、左右の立ち方の癖を改善する可能性が示されました。短期的には疲労軽減、長期的には骨盤の歪みや膝の変形予防・改善といった効果も期待されています。同社の代表取締役である大木卓也氏は、2004年アテネパラリンピックの銀メダリストであり、自身の長年の不定愁訴や怪我の経験から、足裏の重心バランスの重要性を痛感し、インソールの研究開発に着手しました。この個人的な経験と深い知見が、オーダーメイド技術を応用した『IRERUDAKE』の誕生に繋がっています。オンラインショップを通じて、一般消費者へ直接製品を提供し、多くの人々の「100歳まで歩き続けられる健康」をサポートするビジネスモデルを展開しています。同社は、現代人の多くが抱える重心バランスの崩れによる身体への負担を軽減し、本来の立つ・歩く動作を取り戻すことで、健康寿命の延伸に貢献しています。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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