- 法人番号
- 3130001019445
- 所在地
- 京都府 京都市下京区 朱雀分木町市有地京都市中央卸売市場第一市場内
- 設立
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 50.7 / 100.0
代表
内田隆
確認日: 2026年4月17日
京都青果合同株式会社は、京都市中央卸売市場第一市場において、青果物およびその加工品の売買、販売受託を主要事業として展開する「食の総合流通サービス企業」です。同社は、農林水産物ならびにその加工食品(瓶・缶詰を含む)の輸出入および売買、さらには土地・建物および建物付属物の賃貸業務も手掛けています。市民の台所として、生産者が丹精込めて作った青果物を「安心・安全・安定」をモットーに消費者の食卓へ届ける重要な役割を担っています。 同社のビジネスモデルは、全国各地および世界から集荷した多種多様な青果物を、セリ売りや予約相対取引を通じて、仲卸業者、量販店バイヤー、小売業者といった顧客へ安定的に供給することにあります。最新の情報機器を駆使し、公正な価格形成に努めるとともに、自然環境に左右されない供給体制を構築しています。物流機能の強化にも注力しており、京都青果センターや京果南部物流センターといったインフラ整備を進め、多様化する消費者ニーズやコールドチェーン化に対応しています。 特に、京都の伝統的な食文化を支える「京野菜」の保護・育成には創業以来力を入れており、消えゆく品種の復活やブランド化を推進。「京野菜を育てる会」の事務局を担い、生産者と消費者の交流を通じて京野菜の価値向上に貢献しています。また、主に小学生を対象とした「食育」「農育」活動にも取り組み、食と農業の大切さを次世代に伝えています。土物・根菜、果菜、季節・つま物、葉茎菜、菌茸類、京野菜、近江野菜、大根といった幅広い野菜類に加え、果樹・苺、林檎・瓜類、輸入果実、柑橘類など多岐にわたる果実を取り扱い、国内外の旬の食材を供給しています。グループの総合力を活かし、お客様に対して食に関するあらゆる課題を解決するワンストップ・ソリューション・サービスの提供を目指し、日本の豊かな食文化を守り継承していくことを使命としています。環境に配慮したゴミ削減やリサイクル容器の活用、誠実な人材育成にも努め、地域社会への貢献と持続可能な企業活動を追求しています。
純利益
4.2億円
総資産
167億円
ROE_単体
2.89% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
2.48% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
85.92% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
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