代表者
代表
阿部高司
確認日: 2026年4月15日
事業概要
セントラルフィルター工業株式会社は、1972年の設立以来50年以上にわたり、工業用フィルターの総合メーカーとして国内外のエンドユーザーやプラント会社に対し、ろ過ソリューションを提供しています。同社は、液体用、気体用、ミストフィルター、メンブレンフィルター、ストレーナーなど多岐にわたる工業用フィルターエレメントの設計・製造・販売を主要事業としています。具体的には、ジュラクリーン、ジュラフロー、ジュラメンブレン、HEPAフィルター、焼結金網、メタルファイバーフィルター、活性炭カートリッジなど、粗塵除去から超精密ろ過(限外ろ過膜、逆浸透膜)まで幅広いニーズに対応する製品ラインナップを誇ります。また、同社はフィルター単体だけでなく、限外ろ過膜装置(UF膜装置)、逆浸透膜装置(RO膜装置)、油水分離装置、ミネラルウォーター製造装置、オゾン水製造装置、除菌フィルターユニット、弱酸性除菌水製造装置、二酸化塩素殺菌水生成装置といったシステム製品の設計、製作、据付、試運転まで一貫して手掛ける総合フィルターメーカーです。フィルターハウジングや各種ストレーナー、ボイラー復水用除鉄フィルター、無菌ブリーザー、ガスフィルター、ミストセパレーター、コアレッサーなどの関連商品も提供し、顧客の多様な設備要件に応えます。同社の最大の強みは、長年培ってきた豊富な経験とノウハウを活かし、顧客の複雑な工業用フィルトレーションニーズに対し、きめ細かな一品一様でのフィルター設計製作で最適なソリューションを提供できる点にあります。さらに、関連会社である国内有数の膜メーカーとの連携により、膜モジュールを使用した装置ユニットの製造販売にも注力し、特に水処理分野での実績を拡大しています。フィルターエレメントの洗浄・再生サービスや一般メンテナンスといったアフターサービスも充実しており、製品のライフサイクル全体をサポート。近年では、地球温暖化対策として拡大が見込まれるエネルギートランジション市場や脱炭素関連市場、特に電池関連分野でのニーズにも積極的に対応し、持続可能な社会の実現に貢献しています。国内外の幅広い産業分野の顧客に対し、高品質な製品と包括的なサービスを提供することで、信頼を築いています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
2,923万円
総資産
13億円
KPI
ROE_単体
3.82% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
ROA_単体
2.25% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
58.91% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
31人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

