代表取締役社長
遠藤太嘉志
確認日: 2026年4月17日
日総ぴゅあ株式会社は、2007年4月に日総工産株式会社の特例子会社として設立され、「CS社員(チャレンジドスタッフ)の幸せな未来を創る」というビジョンを掲げ、障がい者雇用を積極的に推進しています。同社は、障がいを持つ社員一人ひとりの個性と可能性を最大限に引き出し、社会の一員として活躍できる場を構築し続けています。 主要な事業内容としては、まず親会社である日総工産株式会社からの業務受託を中心に、一般事務代行、名刺作成、資料作成、データ入力、社内メール便配達、事務用品発送など多岐にわたる事務業務を提供しています。また、データ処理においてはアノテーション業務、請求書のデータ化、画像処理なども手掛け、専門性の高いニーズにも対応しています。清掃業としては、日総工産本社ビルのビルクリーニングを担当し、快適な職場環境の維持に貢献しています。 さらに、軽作業請負も重要な事業の一つであり、本社ではお菓子用箱や部品の組立、製品の検品・梱包を、幸浦事業所では食品お菓子のアッセンブリ、コンピュータを使用したROM書き換え、物流ピッキング、自動車関連の洗浄作業など、集中力と精密さを要する作業から身体を動かす作業まで幅広く請け負っています。これらの業務では、丁寧な作業と厳密な検品による品質維持、確実な納期管理を徹底しています。食品・飲料販売業では、市内の福祉作業所などから仕入れたお菓子を本社内、近隣の専門学校、老人ホーム、地域のイベントなどで販売し、地域社会との連携も深めています。 同社の強みは、障がい者社員が安定して就労できるよう、ジョブマッチングや数回の実習制度を導入している点です。採用後も、担当指導員(SS社員)による個別サポート体制、筆談ボードの貸与、手話可能なスタッフの配置、日報を通じた体調管理、誕生日カード制度、アビリンピック出場支援など、きめ細やかな支援を提供しています。また、チャレンジ前進目標、賞揚制度、永年勤続表彰、そしてリーダー、チーフリーダー、準社員、指導員(正社員)へのキャリアアップ制度を整備し、障がい者社員の成長と自立を強力に後押ししています。1日6時間勤務体制など、働きやすい環境づくりにも注力しており、これらの取り組みにより、横浜型地域貢献企業最上位認定やよこはまグッドバランス賞認定などの実績も有しています。同社は、これらのノウハウを外部の支援機関や企業にも積極的に発信し、障がい者雇用の発展に貢献しています。
紹介就職者数
0人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
紹介離職者数
0人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
204人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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