- 法人番号
- 9010401088022
- 所在地
- 東京都 港区 東新橋1丁目8番2号
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 40.8 / 100.0
代表
三代千晶
確認日: 2018年6月7日
株式会社ejeは、「体験を、社会に根づく価値へと設計する」という理念のもと、音響・映像・空間を統合した体験設計を通じて、常設型エンターテインメントやXR表現の企画・開発、そして継続的に価値を生む体験の社会実装を支援する企業です。同社の主要事業は多岐にわたり、VR制作、ポータルサービス、アプリケーション開発、プロダクト開発を展開しています。 VR制作においては、20年以上の実績と自社開発によるVR撮影機材を強みとし、陸海空での柔軟な撮影を実現。スマートフォン向けの4KからDomeシアターやプロジェクション投射向けの12K高解像度VRまで、クライアントの利用用途に応じた画質で撮影・オーサリング・編集を提供します。ヘッドマウントディスプレイ(HMD)を活用した没入体験に加え、ボディソニック内蔵のVRチェア「TELEPOD」の企画・開発・レンタル、プロジェクター壁面投射による「Projection VR」など、多様なVRコンテンツ活用方法を提案しています。 AR・フォトグラメトリ分野では、歴史建造物や美術館、博物館などを多角的に撮影し、数千〜数万枚の写真から3Dオブジェクトを生成。観光、建築、災害調査、ゲーム、VR、ARなど幅広い分野での活用を支援し、スマートフォン、タブレット、HMD、ARグラス、壁面投射といった多様なハードウェアでの展開が可能です。 アプリケーション開発では、企業向けスマートフォンアプリやB to Bツールの企画・開発・運営に加え、3DCGキャラクターと双方向に対話できるデジタルサイネージアバターアプリ「キャラトーカー」を提供。iPhoneカメラで認識した顔の表情をキャラクターに反映させ、表情豊かなコミュニケーションを実現し、イベント会場や商業施設での導入実績があります。 また、同社は先進映像Tech共創ラボ「EJEVAR(エジェバル)」を運営しています。これはVRやARなどの先進映像技術に携わる産学官民が集結し、次世代の映像表現を通してカルチャー・アート・ビジネスモデルを開発する場です。未来のデバイス展示や技術セミナーの開催に加え、リアルとバーチャルを融合した空間を一般に開放し、飲食を楽しみながら気軽にテクノロジーに触れられるカフェバーとしても機能しています。「MURAL LIVE」のようなアーティストが目の前にいるような空間映像演出が楽しめる新感覚エンタメショーも提供し、企業やイベント主催者、観光施設、教育機関、さらには一般消費者まで幅広い顧客層に対し、企画から実装、運用までを一貫して担うことで、目的に応じた最適な体験型コンテンツを提供しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
26期分(2024/03〜2026/05)
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