- 法人番号
- 4120001181105
- 所在地
- 大阪府 大阪市北区 梅田1丁目3番1号大阪駅前第1ビル11階
- 従業員
- 168名
- 決算月
- 11月
- 企業スコア
- 62.7 / 100.0
代表者
代表取締役
加藤泰彦
確認日: 2019年11月30日
事業概要
株式会社クオンテックスは、2013年12月に設立されたITソリューション企業です。同社は「技術力」と「人間力」の両軸を重視し、顧客目線で物事の本質を見極め、最適な提案を行うことを哲学としています。主要事業として、システム・ソフトウェア開発、パッケージ開発事業、ITソリューション事業の三本柱を展開しています。 システム・ソフトウェア開発では、Webアプリケーション、クラウドサービス、スマートフォンアプリ、組込・制御系開発、Webインテグレーションなど多岐にわたる領域で、ソフトウェアの設計・開発からインフラ基盤の構築、保守運用、Webサイトの企画・制作、システム開発、運用保守までを一貫して支援します。PHP、Python、Ruby、Java、Swift、C、C++などのプログラミング言語や、AWS、Azureといったクラウドサービスを活用し、業務アプリ開発、企業ポータルサイト構築、通販サイトの管理画面・ショッピングアプリ開発、デジタル情報家電や車載電子機器の組込開発など、幅広い実績を有しています。支援スタイルは受託開発と常駐支援の両方に対応し、顧客の多様なニーズに応えています。 パッケージ開発事業では、児童福祉・医療分野に特化した高機能かつ分かりやすい製品を提供しています。具体的には、親支援機関向けのフォスタリング業務支援システム「ファミリーノート」、児童福祉施設専用の経過記録システム「チャイルドノート」、医療データ連携の国際標準規格HL7 FHIRに対応した医療系3点照合支援システム「トリニティ」などを開発・販売しており、各分野の業務効率化と安全性の向上に貢献しています。 ITソリューション事業では、先進的なソフトウェアソリューションやハードウェアを幅広くラインナップしています。これには、企業の業務効率化を支援する「奉行シリーズ」、安価で高機能なRPA製品「QueenBOT RPA」、卓上型ロボットアーム「DOBOT」、クラウド上の仮想オフィスサービス「SOCOCO」などが含まれます。また、HPE、DELL EMC、Supermicro、Lenovoなどの主要メーカーのサーバー、ストレージ、クライアント、周辺機器、ネットワーク機器といったハードウェアも豊富に取り扱っています。さらに、食品製造業向けの「生産管理/販売管理システム『QT-Food PMS』」の構築・導入サービスや、クラウド帳票作成エンジン「Docurain」、統合オートメーションプラットフォーム「ANTstein SQUARE」の販売提携も行い、特に中堅・中小企業のDX推進を強力にサポートしています。同社は、強い営業力と提案力、高い社員定着率、充実した資格取得支援や社内研修会などのフォロー制度を強みとし、全国に拠点を展開しながら、社会に必要とされるITパートナーであり続けることを目指しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
3,332万円
総資産
2.4億円
KPI
ROE_単体
54.21% · 2019年11月
1期分(2019/11〜2019/11)
ROA_単体
14.17% · 2019年11月
1期分(2019/11〜2019/11)
自己資本比率_単体
26.14% · 2019年11月
1期分(2019/11〜2019/11)
従業員数(被保険者)
168人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)
