- 法人番号
- 3120001082353
- 所在地
- 大阪府 大阪市中央区 今橋4丁目5番15号
- 設立
- 従業員
- 7,274名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 100.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
大西幸彦
確認日: 2025年3月31日
事業概要
三井住友カード株式会社は、クレジットカード事業を主軸に、多様な決済サービスと金融ソリューションを提供するリーディングカンパニーです。同社は、VisaおよびMastercardブランドのクレジットカードを発行し、特に「三井住友カード(NL)」に代表されるナンバーレスカードは、カード情報の盗み見リスクを排除し、高いセキュリティと利便性を両立させています。主要なサービスとして、SMBCグループのVポイントと旧Tポイントを統合した「Vポイント」プログラムを展開し、ID連携によりポイントの一元管理やモバイルVカードでの提示・利用を可能にしています。対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済やモバイルオーダー利用で最大7%(セブン-イレブンでは条件達成で最大10%)のポイント還元を実現するなど、顧客の日常的な利用シーンでお得さを提供しています。 同社は、一般カードから「ゴールド(NL)」「プラチナプリファード」、そして最上位の「Visa Infinite」まで幅広いラインナップを提供し、それぞれの顧客層のニーズに応じた特典やサービスを付帯させています。また、キャッシュカード機能とクレジット・デビット・ポイント払いを切り替えられる「Oliveフレキシブルペイ」など、SMBCグループとの連携を強化した金融サービスも展開しています。決済手段としては、Visaのタッチ決済やMastercardタッチ決済を推進し、Apple Pay、Google Pay、Samsung Wallet、PayPayとの連携により、スマートフォンを活用したシームレスなキャッシュレス体験を提供しています。 さらに、同社はローンカード、プリペイドカード、家族向けプリペイドカード「かぞくのおさいふ」、ギフトカード、デビットカードなど、多岐にわたるカード商品を提供し、顧客の様々な支払いニーズに対応しています。VpassアプリやVポイントPayアプリを通じて、カード情報の確認、利用状況のリアルタイム通知、ポイント管理、銀行口座残高の一括管理を可能にし、デジタル化による利便性向上を図っています。社会貢献活動にも積極的で、「for good」キャンペーンや「タッチハッピープロジェクト」を通じて社会課題解決に取り組む団体への寄付を行うほか、WEB明細の推進やFSC®認証紙の利用、カードレスカードの発行により環境負荷低減にも貢献しています。金融商品仲介業者としてSBI証券との連携による「三井住友カードつみたて投資」も提供し、資産形成支援も行っています。これらの取り組みを通じて、同社は「いいキャッシュレスが、いい毎日を作る」というビジョンのもと、日本におけるキャッシュレス社会のさらなる発展と、顧客の豊かな生活の実現を目指しています。
提供サービス
Visaの新決済機能を使用したサービス。
保険新商品・新サービスを取り扱うポータルサイト。
行政・自治体向けの観光マーケティング支援サービス。
大阪・関西万博独自の電子マネー。
大阪・関西万博の電子マネーに関連するリワードプログラム運営プラットフォーム。
ローン一体型クレジットカード。
法人向けデジタル総合金融サービス。
stera関連アプリを提供するプラットフォーム。
キーワード
決算ハイライト
売上高
6,781億円
純利益
246億円
総資産
6.9兆円
KPI
自己資本比率_単体
21.54% · 2025年3月
6期分(2018/03〜2025/03)
ROE_単体
1.65% · 2025年3月
6期分(2018/03〜2025/03)
ROA_単体
0.35% · 2025年3月
6期分(2018/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
7,274人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

