- 法人番号
- 2290001023226
- 所在地
- 福岡県 福岡市中央区 長浜3丁目11番3号
- 設立
- 従業員
- 160名
- 決算月
- 6月
- 企業スコア
- 76.3 / 100.0
代表取締役
望月美宏
確認日: 2018年6月13日
東海シープロ株式会社は、東海澱粉グループの一員として、養殖魚介の生産から加工、流通、販売、さらには養殖餌飼料の生産・販売までを一貫して手掛ける水産事業のプロフェッショナルです。同社は「Sea-Pro」の社名に込められた「海のProfessional・Produce・Product」の精神に基づき、水産事業の専門性を極め、生産物の価値向上と創造を目指しています。特に、自社開発の飼料を中心に育成した「安全・安心」で「おいしい」養殖魚介を安定供給することに注力しており、川上から川下まで養殖に関わる幅広い事業展開が最大の強みです。 主要な事業拠点として、大分事業所・蒲江加工事業部では豊後水道で育まれた「豊後ぶり」やかんぱち、しまあじ、ひらまさなどを扱い、FSSC22000認証の自社工場でリアルタイム加工・出荷を行っています。鹿児島県の垂水事業所・垂水加工事業部では錦江湾の恵まれた環境で育つ「垂水かんぱち」やぶり、ひらまさ、サーモンなどを手掛け、SQF認証工場で養殖魚だけでなく天然魚の加工にも対応しています。愛媛県の宇和島事業所は真鯛、ぶり、かんぱち、しまあじのプロデュース型養殖事業を展開し、飼料管理部では特許製品である「ソフトEP」をはじめとする配合飼料や冷凍餌料を年間15,000トン生産し、養殖魚の品質向上と安定供給を支えています。岡山県のはりまフレッシュ事業部(日生工場)では、ミネラル豊富な瀬戸内海で育つ「一年牡蠣」や冷凍うなぎ加工品を取り扱い、FSSC22000認証工場で急速凍結技術を駆使して年間を通じた供給を実現しています。 同社は、各産地の優れた養殖技術を持つ生産者と連携し、独自の飼育管理や品質基準を徹底することで、高品質な養殖魚介を提供しています。また、環境に配慮した飼料開発や、牡蠣養殖における環境保全活動(筏の制限、海底清掃、アマモ栽培、植林など)にも積極的に取り組み、持続可能な水産資源の利用と環境に優しい事業推進を通じて未来への貢献を目指しています。顧客は全国の量販店や居酒屋、回転寿司などの外食産業が中心で、刺身、しゃぶしゃぶ、焼き物、煮物など幅広い用途に対応した製品を提供しています。2021年には養殖子会社マルゴ水産を設立し、養殖事業をさらに強化しています。また、2022年には垂水・蒲江の加工事業部がMEL-CoC認証を取得するなど、品質管理体制の強化にも余念がありません。
純利益
-1,690万円
総資産
33億円
ROA_単体
-0.52% · 2018年6月
1期分(2018/06〜2018/06)
自己資本比率_単体
-32.88% · 2018年6月
1期分(2018/06〜2018/06)
ROE_単体
—% · 2018年6月
1期分(2018/06〜2018/06)
従業員数(被保険者)
160人 · 2026年5月
22期分(2024/08〜2026/05)
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