代表
山本治男
確認日: 2026年4月24日
東京施設工業株式会社は、1960年の創業以来65年以上にわたり、機械器具設置工事の分野で信頼を築いてきた機械設備エンジニアリング企業です。同社は、安全を第一に、機構設計から施工、メンテナンスまで一貫したプロセス管理を提供し、お客様の多様なニーズに応えています。主要な事業内容としては、たばこ製造機械装置、一般産業用自動機械、物流装置、外包装機械、各種搬送ライン、古紙自動結束機、各種振動応用機器、各種流量制御装置、その他各種省力機械の開発・製造・提供があります。 特に、同社の強みは「つなぐ技術」を進化させた高度な搬送エンジニアリングと振動応用技術です。振動応用機器「ユーレル®VC」シリーズは、単なるふるい分けに留まらず、整列、分別、均し、展開、異物除去といった機能を統合したシステムとして提供され、食品、製菓、農産品、粉体、機械部品など幅広い分野で活用されています。新世代振動コンベア「ユーレルVC2」は、トラフのワンタッチ着脱や丸洗い洗浄、キャスターによる移動性、タッチパネルでの細やかな速度調整など、現場の使いやすさを追求した進化を遂げています。また、ロボット技術にも積極的に取り組み、梱包・積載の自動化ニーズに対応する「ユーレル®Robot供給システム」を提供。さらに、環境リサイクル分野では、株式会社東京自働機械製作所の古紙圧縮減容梱包機「GTBシリーズ、RSシリーズ」の製造を一手に担い、循環型社会の実現に貢献しています。 同社は、日本たばこ産業株式会社の協力会社として長年培ってきた技術と経験を基盤に、食品、日用品などの一般設備機械領域における顧客の自動化・省力化ニーズに応え、錠剤目視検査機「TVC」や新世代段ボールケーサー「RBCⅡ」といった新製品も開発。特に「RBCⅡ」は令和4年度「千葉ものづくり認定製品」に認定されるなど、その技術力と開発力は高く評価されています。お客様の課題解決に寄り添い、高品質な製品とサービスを通じて、生産効率向上、品質確保、人件費削減といった具体的な価値を提供しています。
純利益
1.5億円
総資産
19億円
ROE_単体
9.44% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
7.81% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
82.68% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
36人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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