代表取締役
飯沼正樹
確認日: 2026年4月17日
株式会社スーパーアプリは、「満足を超える感動を世界へ、未来へ」をミッションに掲げ、主にデジタルサービス事業とアグリテック事業を展開しています。同社のデジタルサービス事業は、携帯電話やモバイル端末関連のアプリケーション開発、各種ゲームコンテンツの開発・販売・保守、関連サイトの企画・運営、およびソフトウェアの企画・開発・販売・保守を中核としています。特に、世界最大のHTML5ゲームプラットフォームであるFacebookインスタントゲームにおいては、累計1億9000万人以上のプレイヤーに利用されるカジュアルゲームを多数配信しており、代表作には『Super Bowling』などがあります。これらのゲームは広告収入をビジネスモデルとし、HTML5技術の強みと高速起動、大規模なサーバー処理能力を活かしています。また、ネイティブゲームとして同時ターン制ストラテジーゲーム『ライバルアリーナVS』を配信するほか、ボウリングファン向けのECストア「SUPER BOWLING STORE」の運営、ユーザーごとにパーソナライズされたコンテンツを提供するAIソリューション「Super Structure AI」の開発・提供も行っています。さらに、英国ライフスタイルブランドの営業支援システムやLINE連動ゲームコンテンツ、大手ゲーム会社のIPを活用したミニゲーム開発など、多岐にわたる受託開発も手掛けており、VRアプリ開発にも積極的に挑戦しています。 一方、アグリテック事業では、環境に優しい循環型農水産業であるアクアポニックスに取り組んでいます。同社は、アクアポニックスが抱える初期コストの高さや専門知識の必要性といった課題に対し、IoTサービス「マナシステム®」を提供することで解決を図っています。マナシステム®は、室温、湿度、CO2濃度、水温、pH、溶存酸素量など、農業と水産業双方の複合データをIoTセンサーで一元的に管理し、PCやスマートフォンからリアルタイムで遠隔監視・制御を可能にするサブスクリプション型サービスです。校正済みのセンサーを定期配送することで、利用者のメンテナンス負担を軽減しています。また、機械学習による魚の収穫時期予測や病気検知機能も開発中です。同社は岐阜県に日本最大級のアクアポニックス農場「マナの菜園」を運営し、自社で生産した野菜を「食べチョク」や道の駅で販売するほか、江ノ島電鉄やエスペックミック、つなぐファームなど、多様な顧客への導入実績を持っています。これらの事業を通じて、同社はITとアグリテックの融合により持続可能な食料生産と、デジタル技術による豊かな社会の実現を目指しています。
従業員数(被保険者)
29人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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