emol株式会社

医療・ヘルスケア健康・ウェルネス法人向け(医療・ヘルスケア・教育・研修)個人向け行政向け
法人番号
5010501043871
所在地
東京都 豊島区 東池袋3丁目21番18号第一笠原ビル303号
設立
従業員
9名
決算月
10
企業スコア
71.9 / 100.0

代表者

代表取締役

千頭沙織

確認日: 2024年10月31日

事業概要

emol株式会社は、「メンタルヘルスケアを当たり前にし、健康な社会を創る」ことをパーパスに掲げ、デジタルの力で精神療法へのアクセシビリティ向上を目指すメンタルヘルス分野のベンチャー企業です。同社は、精神疾患の予防から治療までを支援する多岐にわたるデジタルソリューションを提供しています。主要事業として、強迫症、社交不安症、注意欠如・多動症(ADHD)などの精神疾患の治療を目的とした医療機器プログラム(SaMD)の開発に注力しており、現在、強迫症治療用アプリは治験中、社交不安症治療用アプリやADHD治療用アプリは開発・性能評価研究中、精神疾患診断用アプリも開発を進めています。 非医療サービスとしては、AIキャラクター「ロク」との対話を通じて感情記録や認知行動療法(CBT)に基づいたセルフケアプログラムを提供するヘルスケアアプリ「emol」を展開。また、CBT臨床経験2年以上の公認心理師・臨床心理士による専門的なオンラインカウンセリングサービス「emolカウンセリング」を提供し、未病者から治療中の患者まで幅広いニーズに対応しています。法人向けには、従業員のメンタルヘルスケアを促進するデジタルセルフケアプログラム「emol for Employee」を提供し、人的資本経営やウェルビーイング経営を支援。さらに、妊産婦とそのパートナーのメンタルヘルス悪化予防を目的とした「emol for Maternity」は自治体と連携して提供され、小・中学生を対象としたメンタルヘルス対策・校務支援サービス「emol for School」も展開しています。強迫症や社交不安症などの疾患啓発を目的とした無料アプリ「フアシル」も提供し、精神疾患への理解促進に貢献しています。 同社の強みは、AI技術と認知行動療法を組み合わせたエビデンスベースのデジタルプログラム開発力、そして専門家による質の高いオンライン心理支援を両軸で提供するハイブリッドなアプローチです。東京大学や兵庫医科大学、AMED、大塚製薬などとの共同研究や提携を通じて、精神医療のDXを推進し、治療の選択肢を増やし、より多くの人々が気軽に専門的なケアを受けられる社会の実現を目指しています。フルリモートでの柔軟な働き方を採用し、全国の患者や利用者にサービスを届けています。

提供サービス

4件
emol work

ウェルビーイングを実現するメンタルトレーニングサービスであり、在宅勤務のメンタルケアにAIを用いるリモートオフィスSaaSです。

emol

メンタルヘルスケアアプリで、小・中学生向けの校務支援サービスやセルフケアプログラムを提供します。

フアシル

強迫症と社交不安症の疾患啓発を目的とした無料アプリです。

emolカウンセリング

認知行動療法に特化したオンラインカウンセリングです。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
オンラインカウンセリングAIメンタルヘルスアプリデジタルセラピューティクス (DTx)認知行動療法 (CBT)企業向けメンタルヘルス周産期メンタルケア学校向けメンタルヘルス疾患啓発アプリ医療機器プログラム (SaMD) 開発AISoftware as a Medical Device (SaMD)デジタルセラピューティクスオンラインプラットフォームチャットボットモバイルアプリケーションメンタルヘルスケアデジタルヘルス医療機器開発SaaSテレメディシン精神疾患患者未病者従業員妊産婦学生医療機関自治体法人日本全国

決算ハイライト

2024/10

純利益

-5,530万円

総資産

1,449万円

KPI

4種類

ROE_単体

-922.31% · 2024年10月

1期分2024/102024/10

ROA_単体

-381.74% · 2024年10月

1期分2024/102024/10

自己資本比率_単体

41.39% · 2024年10月

1期分2024/102024/10

従業員数(被保険者)

9 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントからemol株式会社のデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて