代表
岩井康雄
確認日: 2026年4月15日
岩井岡谷マシナリー株式会社は、1977年に岩井工業株式会社として創業し、1998年に岡谷鋼機株式会社と株式会社不二越の資本参加を得て、トヨタグループに対するエンジニアリング強化を目的として設立されました。同社は、自動車関連産業を中心に、専用工作機械の開発・設計・製造、治具・工具の設計・製作、各種マシニングセンターのセットアップを主要な事業としています。量産加工機から多品種少量生産加工機まで、あらゆる生産領域のニーズに対応する専用機を提供し、グローバル対応も視野に入れています。また、他社メーカーのマシニングや専用機を含む生産設備の改造・修理、早期点検、各種メンテナンスサービスも展開しており、生産ラインに影響を与えない迅速なサービス体制を整えています。治具設計においては、ツーリング設計、制御設計(ソフト・ハード)、治具セットアップ、NCプログラム、デバッグ、測定までを一貫して手掛けることが強みです。自社製品として5TONメカブローチ盤やセンターリングの開発・製造も行い、各社ブローチ盤のオーバーホールも実施しています。さらに、工程間搬送やロボット搬送の設計・製作、小型高トルクスピンドルモーターや多軸ヘッドの開発・製作も手掛けるなど、幅広い技術力とサービスを提供しています。長年培った知恵と技術を駆使し、地球環境や省エネ化にも貢献するメーカーとして、21世紀にふさわしいものづくりを目指しています。主な納入先はトヨタ自動車株式会社をはじめとする大手自動車関連企業であり、その技術力と信頼性が評価されています。
従業員数(被保険者)
29人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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