- 法人番号
- 1020005010306
- 所在地
- 神奈川県 川崎市川崎区 東扇島38番地1
- 設立
- 従業員
- 12名
- 企業スコア
- 38.6 / 100.0
公益社団法人川崎港振興協会は、川崎港の振興発展を共通の目的として、昭和62年6月に川崎市長と川崎商工会議所会頭を発起人として設立され、平成24年4月には公益社団法人へと移行しました。同法人の主要なミッションは、会員相互の連携を促進し、会員事業の発展・拡大を支援することに加え、港湾の利用拡大と効率的な運営を推進することで、物流コストの削減を通じた地域産業の競争力強化を図ることにあります。また、市民に開かれた港づくりを推進し、地域経済の発展と市民生活の向上に寄与することも重要な役割です。 同協会は、これらの目的達成のため多岐にわたる活動を展開しています。具体的には、国内外の主要港湾への視察やポートセールス、川崎港セミナーの開催を通じて、川崎港の魅力を発信し、利用促進を図っています。また、コンテナ埠頭計画の推進や高速湾岸線の特定料金適用に関する陳情活動など、港湾機能の強化に向けた政策提言も積極的に行っています。 市民向けの活動としては、川崎みなと祭りや帆船寄港イベントの共催、初日の出観賞会、ボトルシップ展示会・工作教室、客船クルーズの後援・見学会、川崎港見学会などを通じて、港への親しみを深める機会を提供しています。さらに、川崎市港湾振興会館(川崎マリエン)や東扇島中公園バーベキュー場、東扇島サッカー場などの施設管理を受託し、市民の憩いの場やスポーツ活動の場を提供しています。 国際交流活動も活発で、ベトナムのダナン港との友好セミナー開催、技術協力調査、研修生の受け入れ、自転車やフォークリフトの寄贈など、国際的な連携強化にも貢献しています。広報活動としては、機関誌「港かわさき」の発行や「川崎港便覧」の販売を通じて、川崎港に関する情報提供を行っています。 これまでの実績として、川崎港が国際戦略港湾に指定されるなど、首都圏の産業と市民生活を支える総合港湾としての発展に大きく貢献してきました。同協会は、今後も会員、地域産業、市民、国内外の港湾関係者を対象に、川崎港のさらなる発展と地域社会への貢献を目指し、多様な事業を継続していく方針です。
従業員数(被保険者)
12人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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