- 法人番号
- 8120001196529
- 所在地
- 大阪府 大阪市北区 中之島2丁目2番7号
- 設立
- 従業員
- 733名
- 決算月
- 1月
- 企業スコア
- 85.0 / 100.0
代表者
代表取締役
中島孝徳
確認日: 2026年1月20日
事業概要
ダイドードリンコ株式会社は、清涼飲料等の販売を主要事業とするファブレスメーカーです。1975年の創業以来、「こころとからだに、おいしいものを。」というブランドメッセージのもと、自動販売機を主力の販路として事業を拡大してきました。同社は自動販売機を単なる販売機械ではなく、お客様との接点となる「店舗」と位置づけ、利便性だけでなく、新しさ、楽しさ、そして社会課題の解決といった多様な価値を提供しています。ユニークな自社ブランド商品の展開に加え、キャッシュレス対応、環境保全、防犯、ダイバーシティ推進など、革新技術や社会貢献に資する多機能自販機の開発・導入にも積極的に取り組んでいます。 同社のビジネスモデルは、商品の製造や物流を外部パートナー企業に委託し、自社の経営資源を商品・サービス開発と自動販売機オペレーションに集中させる点に特徴があります。特に、全国各地の協力企業で構成される「ダイドーベンディング共栄会」との強固な連携により、全国有数の自販機網と高品質なオペレーション体制を構築しています。これにより、お客様の求める商品やサービスをスピーディーに、身近な場所で提供することを可能にしています。 商品開発においては、お客様のライフスタイルや価値観を深く見つめ、新たな価値を創造することに注力しています。主力である缶コーヒーでは、1975年の発売以来「香料無添加」にこだわり、世界各地から厳選された高品質なコーヒー豆を独自のブレンド技術と焙煎技術で最大限に引き出し、コーヒー本来の豊かな味わいを追求しています。また、健康志向の高まりに対応し、機能性表示食品の開発にも力を入れています。品質管理はバリューチェーン全体で行われ、商品開発段階から原材料調達、製造、出荷に至るまで、協力工場とのダブルチェック体制や品質保証監査を通じて、安全・安心な商品提供を徹底しています。同社は「世界中の人々の楽しく健やかな暮らしをクリエイトするDyDoグループへ」という2030年グループミッションを掲げ、変化をチャンスと捉え、ダイナミックな挑戦を続けています。
提供サービス
厳選茶葉を使用したお茶シリーズ。
現代日本食で不足しがちな栄養素を手軽に補給できる健康飲料ブランド。
レトロなパッケージと懐かしい味わいが特徴の飲料ブランド。
華やかな香りと味わいが特徴のお茶シリーズ。
当社自動販売機で利用できるQRコード決済サービス。
海洋深層水由来のミネラルが手軽に摂取できる飲料シリーズ。
二種類の麦を組み合わせた、深い味わいと香ばしさが特徴の麦茶。
爽快な香りと炭酸の刺激が楽しめる飲料シリーズ。
1990年代の人気商品が復刻したはちみつレモン飲料。
自動販売機で利用できるQRコード決済を活用した新サービス。
ダイドーグループのDX推進を目的とした対話型生成AI。
さつまいもの香りとクリーミーな甘さが特徴のデザート飲料。
GABA配合で肌弾力を維持する機能性表示食品シリーズ。
果実本来の味わいが楽しめる果汁入り飲料シリーズ。
5種のビタミンと5種のアミノ酸を配合した栄養系炭酸飲料。
ビタミンCを配合した、ゆずとレモンのW柑橘ブレンド果汁系飲料。
DyDoグループの主体的なキャリア形成を支援する仕組み。
ロート製薬との共同企画による、眼の疲労感を軽減する機能性表示食品。
さわやかな果実感が楽しめる白ぶどう果汁飲料。
自動販売機で買える、とろぷる食感のいちご杏仁デザートゼリー飲料。
フルーティーなトマトの味わいで塩分補給ができる飲料。
リフレッシュにぴったりのピーチネクター。
ふっくら小豆粒入りのおしるこ。
爽快な刺激が楽しめる定番のコーラ。
純水を使用した爽快なサイダー。
キーワード
決算ハイライト
売上高
936億円
純利益
-331億円
総資産
326億円
KPI
自己資本比率_単体
-80.23% · 2026年1月
10期分(2017/01〜2026/01)
ROE_単体
—% · 2026年1月
10期分(2017/01〜2026/01)
ROA_単体
-101.62% · 2026年1月
10期分(2017/01〜2026/01)
従業員数(被保険者)
733人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)
