- 法人番号
- 7010005003759
- 所在地
- 東京都 中央区 湊2丁目12番6号
- 設立
- 従業員
- 4名
- 企業スコア
- 52.9 / 100.0
代表者
代表取締役
内田裕郎
確認日: 2026年4月17日
事業概要
一般社団法人日本公園施設業協会(JPFA)は、1980年4月に日本公園施設協会として設立され、1990年6月に社団法人化、2013年3月に一般社団法人へ移行しました。同法人は、公園施設業の健全な発展と社会的地位の向上を図り、安全で快適かつ魅力ある公園施設を広く国民の利便に供することを目的としています。主要な活動として、公園施設の安全性・耐久性・快適性向上に向けた技術開発、調査研究、需要調査、国際交流、普及啓発を積極的に展開しています。特に遊具の安全確保に注力しており、国土交通省の指針に準拠した「遊具の安全に関する規準 JPFA-SP-S」を策定・改訂し、会員企業にその遵守を義務付けています。 同協会は、公園施設の品質と安全性を確保するための企業認定制度を運営しており、ISO9001をベースとした独自のマネジメントシステム規格「JPFA-QSMS規格」を満たす企業を認定し、製品にSP/SPLマークの表示を許可しています。また、技術者の育成にも力を入れ、「公園施設製品安全管理士」「公園施設製品整備技士」といった専門技術者認定制度に加え、公園施設の定期点検を的確に実施できる「公園施設点検管理士」「公園施設点検技士」の認定制度を創設しました。この点検技術者資格は、2016年2月に国土交通省の「公共工事に関する調査及び設計等の品質確保に資する技術者資格登録簿」に唯一登録されるなど、その専門性が高く評価されています。 さらに、同協会は遊具の管理担当者を対象とした「遊具の日常点検講習会」を全国主要都市で毎年開催し、遊具の利用者である子どもたちの安全確保のため、保護者や指導者向けの啓発資料「仲良く遊ぼう安全に」を制作・配布しています。万一の事故に備え、会員企業を対象とした「公園施設賠償保険制度」も提供し、利用者への安心を保障しています。国際的な活動としては、海外視察や国際標準化会議への参加を通じて、公園施設の安全基準や技術に関する国際交流も積極的に行っています。2023年には第6回インフラメンテナンス大賞「優秀賞」を受賞するなど、その活動は多岐にわたり、国民生活の向上に寄与しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

