代表
古瀬祥一
確認日: 2026年4月14日
StudioZ株式会社は、「メチャクチャオモシロイ」をコンセプトに、スマートフォン向けゲームの企画、開発、運営を主要事業として展開しています。同社は自社オリジナルタイトルの開発に加えて、長年のゲーム開発で培ったノウハウとナレッジを活かした受託開発サービスも提供しており、デベロッパーとパブリッシャー双方の視点から多面的な開発を強みとしています。 自社プロダクトとしては、Web3ゲームとして「PROJECT XENO(ゼノ)」を手掛けており、「遊んで稼げる!新時代のリアルタイム対戦ゲーム」として世界中のライバルとのオンライン対戦を提供し、「WEB3 GAME AWARD 2024 最優秀賞」を受賞するなど高い評価を得ています。また、共闘対戦爽快パズル消しゲー「エレメンタルストーリー」は、7秒間のうちにピースを動かして必殺技スキルを発動・乱射させるスマホ向けパズルRPGとして、2015年のリリース以来、アニメ作品との継続的なコラボレーションを通じて長期にわたり多くのユーザーに楽しまれています。さらに、過去には「ホップステップジャンパーズ」や「SHAMAN KING ふんばりクロニクル」、「Jリーグ デジタルトレカコレクション(DeNA協業)」、「日向坂46とふしぎな図書室」などのタイトルも開発・運用実績として持ち、近年では「ウルトラマン パズルシュワッチ!!」の年内リリースも発表しています。 受託開発においては、社内にマーケターが在籍し、グループ内に広告代理店があるため最新の事例をキャッチアップできる体制を構築。実務経験平均12年のベテラン社員が多数在籍し、ユーザーが求めるコンテンツや商材を分析し、長期運用でも飽きさせないゲーム性を提供することで売上にもコミットしています。特に「エレメンタルストーリー」は運用7年目、「HUNTER×HUNTER バトルコレクション」は10年目の運用実績を持つなど、確かな運用力が同社の大きな強みです。常に新しい技術を取り入れる開発力も持ち、当時珍しかったパズルでのリアルタイムマルチを「エレメンタルストーリー」に搭載するなど、技術革新にも積極的です。これらの実績とノウハウを活かし、顧客のニーズに応じた高品質なゲームコンテンツを企画から開発、運用まで一貫して提供するビジネスモデルを確立しています。
従業員数(被保険者)
56人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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