代表取締役社長
岡田恭子
確認日: 2026年4月15日
株式会社KYOSOテクノロジは、1973年創業の株式会社京装コンピューター(現 株式会社KYOSO)のCAD関連サービス部門として1986年に発足し、2003年に分社独立した設計開発専門企業です。同社は、機械、電気電子回路、プリント基板、組み込みソフトウェアの設計開発、試作、および評価を主要事業としています。長年の経験と技術力を活かし、お客様の製品開発における多様な課題解決と新たな価値創造に貢献しています。 同社の設計サービスは、常駐開発、受託開発、ものづくり連携を組み合わせた柔軟な体制が特徴です。機械設計では機構設計、駆動系設計、筐体設計(金属、樹脂)、電気設計ではCPU周辺回路、通信回路、A/D混在回路、電源回路、FPGA論理設計、プリント基板設計では多層、高周波、高電圧、ビルドアップ、IVH、SVH、SI解析、ソフトウェア開発ではLinux、RTOS、Non OSを用いた組込み制御やWindowsアプリケーション開発に対応しています。これらの技術分野を横断的に組み合わせたメカトロ設計を得意とし、企画段階から量産立ち上げまでトータルでサポートします。 また、同社は製品開発における具体的な課題解決を支援するソリューションも提供しています。開発プロジェクト伴走支援では、企画・仕様検討から設計、試作、調達、量産まで長期にわたるプロジェクトをサポートし、プロジェクトリーダーの負荷軽減に貢献します。電源系IoT化サービスでは、電圧、電流、内部温度監視、遠隔モニタ出力、ON/OFF制御、アラート設定など、電源に特化したIoT機能を実現し、電源設計からIoT化、アプリ開発までワンストップで提供します。電源回路設計においては、動作条件の明確化、熱対策、ノイズ対策などの技術課題解決に加え、技術者の強化教育やアナログ技術定着支援も行います。さらに、3D CADモデリングサービスでは、SolidworksやFUSION360を用いたモデリング手法の標準化、アセンブリの最適化、2D図面作成・連携を通じて設計効率の向上を支援します。 価値創造サービスとして提供する「GDオプティエーション」は、Generative Design(ジェネレーティブデザイン)とAdditive Manufacturing(アディティブマニュファクチャリング、金属3Dプリンタ積層造形)を組み合わせた共同開発型サービスです。これにより、圧倒的な部品点数の削減、軽量化、製品性能の向上、複雑な構造の一体化設計、リードタイムの短縮を実現し、試作開発から製造までを支援します。 同社の強みは、約60名の技術者が在籍し、機械、電気、プリント基板、ソフトウェアの各技術分野を広くカバーする総合力と、35年以上にわたる豊富な開発実績、そして多種多様な製品を扱ってきた経験に基づく企画から小ロットODMまで対応可能なワンストップサービスです。大手メーカーを中心に、商社、ベンチャー、産学連携など多様な顧客の新製品開発に携わっており、エネルギー関連、FA関連、民生品関連、医療・化学関連など幅広い分野で実績を築いています。ISO/IEC27001およびISO14001の認証を取得し、情報セキュリティと環境マネジメントにも配慮した事業運営を行っています。
従業員数(被保険者)
58人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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