一般社団法人日本レコード協会

専門サービスその他専門サービス法人向け個人向け
法人番号
4010405008757
所在地
東京都 港区 六本木1丁目8番7号
従業員
35名
企業スコア
85.0 / 100.0

代表者

代表取締役社長

村松俊亮

確認日: 2026年4月24日

事業概要

一般社団法人日本レコード協会は、日本のレコード製作者を代表する団体として、音楽文化の発展とレコード産業の健全な成長を目的とした多岐にわたる活動を展開しています。同協会は、レコード製作者の権利保護を最重要課題の一つと位置づけ、著作権法の整備推進、音楽の違法利用への厳格な対応、海賊版問題への国際的な協力体制構築を通じて、権利侵害の防止に努めています。また、中高生向けの学習プログラムやQ&A集の提供など、著作権啓発・教育活動にも力を入れ、音楽利用に関する正しい知識の普及を図っています。 レコード産業への理解促進のため、同協会は生産実績、音楽配信売上、新譜数といった詳細な統計データを月次・四半期・年次で収集・公表し、業界の動向を可視化しています。さらに、音楽メディアユーザー実態調査や違法音楽アプリ利用実態調査などの各種調査を実施し、その結果を機関誌「The Record」や統計誌「日本のレコード産業」を通じて広く情報発信することで、産業の透明性と健全な発展を支援しています。 レコード音源の円滑な利用を促進するため、ISRC(国際標準レコーディングコード)の普及・管理や、RIS規格、CDサンプル盤といった様々な規格類の制定を行っています。また、楽曲情報のデータ交換システム(EDI)の運営支援や音楽権利情報データベースの整備運用を通じて、音楽利用の利便性向上に貢献しています。ブライダル、教育・文化催事、放送番組のインターネット配信、ライブ配信など、多岐にわたる市販音源の利用手続き・許諾申請窓口としての役割も担い、適正な利用をサポートしています。 レコード製作者の権利者団体として、二次使用料、貸レコードの報酬、送信可能化権、教育・文化催事や結婚披露宴等における複製権、私的録音録画補償金、授業目的公衆送信補償金に関する指定団体業務や集中管理業務を遂行し、権利者への適正な対価還元を実現しています。 音楽文化の発展に寄与するため、毎年「日本ゴールドディスク大賞」を実施し、音楽業界の功績を顕彰しています。また、ゴールドディスク認定、ダウンロード認定、ストリーミング認定といった作品認定を公表することで、ヒット作品を公式に認定し、その価値を高めています。日本音楽の海外展開支援にも積極的に取り組み、特に中国市場においては北京事務所を通じて音楽ソフト販売に伴う権利帰属認証書の発行を行うなど、国際的な活動も展開しています。これらの活動を通じて、同協会は日本の音楽産業の発展と音楽文化の振興に不可欠な役割を果たしています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
権利保護活動著作権啓発・教育統計データ収集・公表音源利用許諾・管理権利管理業務音楽文化振興日本ゴールドディスク大賞海外展開支援ISRCEDI音楽権利情報データベース音楽産業レコード産業著作権管理エンターテイメントレコード製作者音楽利用者一般消費者音楽業界関係者日本中国

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

35 · 2026年4月

14期分2025/022026/04

企業データ

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