- 法人番号
- 9011101102592
- 所在地
- 東京都 中央区 八丁堀4丁目8番1号八丁堀ファーストスクエア4F
- 設立
- 従業員
- 8名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 69.9 / 100.0
代表者
代表
吉岡賢史
確認日: 2026年4月17日
事業概要
日本GXグループ株式会社は、「GX × DX」を軸に、企業の脱炭素経営を実現するための包括的なソリューションを提供しています。同社はシステム開発とコンサルティングの両輪で、持続可能な未来を実装することを目指しています。主要事業として、DX事業では日本カーボンクレジット取引所「JCX」の開発・運営を中心に、GX領域のデジタルインフラを構築。大規模システムの刷新から新規プラットフォーム開発、GHG算定・可視化プラットフォームの構築まで、高度な技術力で環境市場を支えています。JCXは、板寄せ・ザラバ方式を導入した日本初のカーボンクレジット取引所で、法人向けに加え個人投資家向けのモバイルアプリも提供し、特許技術を活用して透明性と流動性の高い公正な取引環境を実現しています。 一方、GXコンサルティング事業では、子会社である株式会社日本GX総合研究所を通じて、企業のGX戦略立案から実行支援まで一貫してサポート。炭素会計の専門家と東京大学・宮崎大学などのアカデミアの知見を結集し、実効性のある施策を提案しています。具体的なサービスには、GX戦略・ロードマップ策定、GHG排出量算定(Scope 1/2/3)、環境情報開示支援(TCFD、CDP等)、カーボンクレジット創出・運用支援、LCA算定支援、脱炭素講義、TCFD開示支援などがあります。 同社の強みは、「GXの専門知識」と「DXの実装力」を兼ね備え、戦略立案からシステム構築までを一気通貫で支援するワンストップソリューションです。大手企業の基幹システム刷新やクラウド移行、熱エネルギーマネジメントシステム、グループ統合電力最適化システム開発PMOなど、多様なプロジェクトで培った実績と信頼があります。また、将来的なGX連携を見据えた「グリーンアーキテクチャ」を採用し、CO2排出量最適化や既存アプリへの脱炭素機能拡張、アナログ業務の効率化・レガシー刷新といったDX案件においても、未来の環境経営への接続をスムーズに行える拡張性の高いシステム開発・PMO支援を提供しています。これにより、環境適合と経済合理性の両立を図り、企業価値向上に貢献する「攻め」のGX戦略を推進しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
売上高
3,076万円
純利益
-6,536万円
総資産
1.7億円
KPI
ROE_単体
-61.09% · 2024年12月
2期分(2023/12〜2024/12)
ROA_単体
-39.06% · 2024年12月
2期分(2023/12〜2024/12)
自己資本比率_単体
63.93% · 2024年12月
2期分(2023/12〜2024/12)
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

