代表取締役
濱田光子
確認日: 2017年12月31日
濱田精麦株式会社は、大正2年(1913年)に静岡県沼津市で精麦業として創業し、100年以上の長きにわたり日本の食文化に貢献してきた老舗企業です。同社は、米穀、大麦、もち麦、エン麦、酒米粉の生産事業、米穀販売事業、輸入米穀事業、倉庫保管業、不動産賃貸事業を多角的に展開しています。特に、米・麦・酒糠の精選・精製・加工技術に強みを持ち、神奈川県伊勢原市の本社工場では米の精米・精選・破砕、麦の精麦・精選・粉砕、酒糠の精製を、北海道石狩市の札幌工場では米の精米・精選、麦の破砕加工を行っています。両工場ともに約2500トン規模の大型低温倉庫を完備し、原料から製品まで高品質な状態での保管・管理体制を確立しています。 同社の製品ラインナップは幅広く、「ごはんシリーズ」として五穀ごはん、麦ごはん、発芽玄米ごはん、氷温熟成ゆめぴりかごはん、岩手県産ひとめぼれごはん、はるみごはん、北海道産もち麦ごはん、広島もち麦ごはん、愛媛はだか麦ごはん、北海道産ななつぼしごはんなどを提供しています。また、プロスポーツチームや他企業との「コラボシリーズ」にも注力し、湘南ベルマーレ、北海道コンサドーレ札幌、アパホテル、ロコ・ソラーレなどと共同開発した「ベルマーレごはん」「コンサドーレごはん」「アパ社長ごはん」「ロコ・ソラーレごはん」「勝ち鯛めし」を展開し、多様な顧客ニーズに応えています。その他、有機魚沼コシヒカリ、黒米、北海道滝川のもち麦、オホーツクもち麦といった米・もち麦・雑穀製品、さらに「大麦めんすこやか」などの乾麺、大麦粉などの業務用粉も製造・販売しており、楽天市場の自社ストア「濱田精麦の元気な食卓ストアー」や提携オンラインショップでも販売しています。 同社は、日本雑穀アワードでの金賞受賞実績を多数持ち、製品の品質と革新性が高く評価されています。近年では、食品ロス削減への取り組みとして、無菌包装米飯の賞味期限を8ヶ月から1年に延長するなど、持続可能な社会への貢献にも積極的に取り組んでいます。主要取引先には大手食品メーカー、商社、スーパーマーケットなどが名を連ね、安定したビジネス基盤を築いています。また、プロスポーツチームやプロゴルファーのスポンサーを務めるなど、地域社会やスポーツ振興への貢献活動も積極的に行っています。
純利益
6,859万円
総資産
70億円
ROE_単体
3.26% · 2017年12月
1期分(2017/12〜2017/12)
ROA_単体
0.98% · 2017年12月
1期分(2017/12〜2017/12)
自己資本比率_単体
30.07% · 2017年12月
1期分(2017/12〜2017/12)
従業員数(被保険者)
32人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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