- 法人番号
- 1490001001815
- 所在地
- 高知県 高知市 本宮町105番地22
- 設立
- 従業員
- 85名
- 企業スコア
- 68.3 / 100.0
パシフィックソフトウエア開発株式会社は1972年に高知県で設立された、半世紀以上の歴史を持つソフトウェア開発企業です。創業以来、マイクロコンピュータを用いた制御ソフトウェア開発をコアテクノロジーとし、多岐にわたる分野で事業を展開しています。同社の事業は主に「ソフトウェア開発事業」「システム開発事業」「製品開発・販売事業」の三本柱で構成されています。 ソフトウェア開発事業では、グローバルに展開する先進企業からの受注が多く、日本のみならず世界中で利用される最先端のシステムを手掛けています。具体的には、物流倉庫や工場における自動倉庫、コンベヤ、オートラベラー、無線ハンディーターミナルなどを活用したマテリアルハンドリングソフトウェアの開発実績が豊富で、世界中の集配送センターや工場で稼働しています。また、ショッピングセンターやホテル向けの販売管理ソフトウェア、リアルタイムかつ高度なセキュリティ技術を駆使したクレジット・電子マネー決済サービスやポイントサービスの電子決済ソフトウェア、さらにはレーダーシステムの信号処理や通信機器・アンテナ制御、表示システムなどの電子装置ソフトウェア開発も行い、長年培ったリアルタイム制御・組込み技術を社会基盤の発展に貢献しています。 システム開発事業では、デジタル化の進展に伴い、これまでコンピュータと縁のなかった産業機器検査、医療支援、在庫管理といった幅広い分野・産業向けに、ソフトウェアとハードウェアを融合した総合的なシステム開発を提供しています。 製品開発・販売事業では、同社が得意とする制御技術を活かし、一次産業のデジタル化に注力しています。特に、海洋土木、水産、林業といった地域に密着した分野で、現場の声を取り入れた製品を開発・販売しています。海洋土木向けICTシステム「SeaVisionシリーズ」は、国土交通省推奨のi-Constructionに対応し、測深管理システム「SV-Sonar」、施工管理システム「SV-Navi」、機器情報モニター「Virtual Bridge Monitor」、施工監視システム「SV-Viewer」、深浅測量システム「SV-Surveyor」を提供し、日本国内の海洋土木事業で高いシェアを誇ります。水産業向けIoTシステム「餌ロボシリーズ」は、IoTとAIを活用した自動給餌システム「餌ロボ iFX-500Ai」と集中管理・分析システム「餌ロボクラウド」を提供し、養殖業の労力削減と効率化に貢献しています。さらに、魚市場向けの自動計量システムや、林業向けの安否確認・作業管理システムも手掛け、地域産業の振興に貢献しています。同社は、ソフトウェアとハードウェアの融合による高度なコミュニケーション実現を技術コンセプトとし、高知県を拠点に国内外の顧客に対し、利便性と安心を提供するプロフェッショナル集団として日々進化を続けています。
従業員数(被保険者)
85人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、パシフィックソフトウエア開発株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る