代表取締役
有光功
確認日: 2026年4月15日
理工エンジニアリング株式会社は、水産加工機械を中心に、産業機械、食品機械の設計・開発・製造・販売を一貫して手掛ける企業です。同社は「どこにもなかったからつくる」というものづくりの原点を大切にし、ユーザーの一歩先を見据えた革新的な機械を提供しています。水産加工機械分野では、コンパクトで高性能な製品を多数開発しており、ウロコ取り機(小型・大型「目からウロ子」)、三枚おろし機、中骨取り開き機(HS-9B, HS-9C)、ハモ骨切り機(HS-3, HS-6B)、刺身スライサー(ふぐ刺身スライサーBK-2, 刺身スライサーBK-6)、プレス式ヘッドカッターRHP-01B、水産用スキンナーFS-300B、万能フィレマシンHS-9C、大型フィレマシンHS-5B、水産用センターカット・開き兼用機RFCC-45など、幅広い魚種に対応する製品ラインナップを誇ります。これらの機械は、高圧水処理や超薄刃引き切り、DDモーターなどの技術を駆使し、高品質かつ高速処理、簡単な操作性、高い歩留まりを実現しています。特に、特許構造により無調整で広範囲の魚種加工が可能なフィレマシンは同社の強みです。対象顧客は水産加工業者や食品加工業者であり、鯛、サーモン、ブリ、ハモ、フグ、アジ、サバ、イカなど多種多様な魚介類の加工ニーズに応えています。産業機械分野では、搬送装置や非破壊検査装置の機構部、ポリ袋自動紐付け機FK-880などを製造し、自動化と高速処理に貢献しています。食品機械としては、熱湯殺菌槽やベルトコンベアなども提供しています。同社は開発から設計、製造、販売、メンテナンスまでを自社で行うことで、顧客の細かな要望に応じたカスタマイズや迅速なサポート体制を確立しており、業界のパイオニアとして社会に貢献しています。
従業員数(被保険者)
10人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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