株式会社カナン・ジオリサーチ

建設・土木設計・測量法人向け(建設・土木)行政向け
法人番号
3500001001274
所在地
愛媛県 松山市 今在家2丁目1番4号
設立
従業員
43名
企業スコア
60.3 / 100.0

代表者

代表取締役

篠原潤

確認日: 2026年4月17日

事業概要

株式会社カナン・ジオリサーチは、「地球のリアルな声を聴く」をコンセプトに、地下と地上のリアルな空間情報を提供する技術者集団です。同社は、高度経済成長期に建設された社会インフラの老朽化問題に対応するため、2015年に自社開発した「GMS3(地中レーダ3次元モバイルマッピングシステム)」を核とした革新的なインフラメンテナンスシステムを提供しています。GMS3は、3次元地中レーダシステムとモバイルマッピングシステムを組み合わせ、地下情報と地上情報をリアルタイムで一元管理し、地下の空洞や埋設管などを高精度に可視化します。これにより、路面下空洞調査、埋設管マッピング、橋梁床版調査、事前事後調査、遺跡調査といった多岐にわたるサービスを展開し、道路陥没の未然防止、掘削工事の事故防止、インフラ構造物の適切な補修計画策定に貢献しています。 同社の強みは、創業以来培ってきた物理探査技術と、AIなどの最先端技術を融合させた独自の技術開発力にあります。カナン技術研究所を設立し、GMS3関連で3件、カメラマッピング技術の根幹であるCV技術で約30件の特許を取得するなど、知的所有権の獲得にも積極的です。直轄国道の調査で5年連続受注、総調査距離1万5000km以上の実績を持ち、国土交通省をはじめとする官公庁、地方自治体、民間企業を主要顧客としています。また、ドローンやロボットを活用した空間マッピング、ボーリング調査、各種物理探査、漁港・港湾構造物やトンネル・橋梁などのインフラ構造物点検・診断も手掛け、幅広いニーズに対応しています。2023年からは日本発のブランド『GMS3 TEC』として海外展開も開始し、日本のみならず世界の社会インフラを守ることに貢献しています。同社は「愛ある技術で社会貢献」を掲げ、常に技術向上と挑戦を続けることで、社会の安全と効率化に寄与するビジネスモデルを確立しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
地中レーダ3次元モバイルマッピングシステム(GMS3)路面下空洞調査埋設管マッピング橋梁床版調査事前事後調査遺跡調査ドローン・ロボット空間マッピングボーリング調査物理探査インフラ構造物点検構造物診断3次元地中レーダモバイルマッピングシステムAI解析CV技術ドローンロボットSLAMレーザー非破壊検査建設コンサルタント地質調査インフラメンテナンス空間情報サービス物理探査官公庁地方自治体民間企業日本全国タイ世界

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

43 · 2026年4月

28期分2023/122026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから株式会社カナン・ジオリサーチのデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて