- 法人番号
- 3320001004691
- 所在地
- 大分県 大分市 大字佐賀関字太田750番69
- 設立
- 従業員
- 50名
- 企業スコア
- 54.0 / 100.0
代表取締役社長
吉原稔郎
確認日: 2026年4月22日
国道九四フェリー株式会社は、大分県大分市の佐賀関港と愛媛県西宇和郡伊方町の三崎港を結ぶ、豊予海峡を横断する海上輸送サービスを提供する海運会社です。同社の主要事業は、この九州・四国間を最短70分で結ぶフェリーの運航と、それに付随する食堂および売店の経営です。佐賀関~三崎間の航路は営業キロ程31.0kmで、現在「涼かぜ」「遊なぎ」「速なみ」の3隻の船舶を保有し、旅客定員合計876名、乗用車換算で156台の積載能力を有しています。同社は7時台から23時台まで毎時運航(1日16往復32便、臨時便含む)しており、高い利便性を提供しています。 主な顧客層は、九州と四国を行き来する一般旅客、観光客、ビジネス客、そして車両(普通自動車、軽自動車、トラック、バス、二輪車、自転車)を利用する個人や法人です。インターネット予約システムを導入しており、乗船日の59日前から前日23時まで予約が可能で、事前決済を利用することで窓口に並ばずに「らくらくチェックイン端末機」で乗船券を受け取れる利便性を提供しています。また、インターネット割引や事前決済割引、往復割引、団体割引、身体障害者等割引など、多様な割引制度を設けています。 船内には、美しいオーシャンビューが広がる展望席、プライベート空間を提供する個室、一般席(桟敷席)、キッズスペース、売店などが完備されており、快適な船旅をサポートしています。全船にエレベーターや授乳室、多目的トイレを設置し、バリアフリーにも配慮しています。佐賀関港ターミナル内では、大分の郷土料理を提供する食堂「カルマーレ」や、地元特産品や九州各地のお土産を取り扱う「国道九四フェリー売店」を運営し、船旅の前後にも顧客体験を豊かにしています。特に「涼かぜソフト」のようなオリジナル商品も開発し、地域活性化にも貢献しています。同社は「安全最優先」を掲げ、定期的な訓練や安全総点検を実施し、海難事故ゼロの実績を維持するなど、輸送の安全確保に最大限努めています。
従業員数(被保険者)
50人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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