代表者
代表取締役
浅野勝人
確認日: 2025年9月30日
事業概要
株式会社エルラインは、「現場主義」と「新機軸」を掲げ、建設業界の変革を牽引する専門工事業者です。同社は、とび・土工工事、躯体一式工事、リニューアル工事、仮設資材の販売・買取・レンタル、そしてIT・DX事業を主要な柱として展開しています。 とび・土工工事においては、プロフェッショナルな技術と高度な知識を持つ職人を全国に300名以上自社雇用し、安心安全な足場の提供に注力しています。組立て技術の向上と資材への細心の注意を払い、大規模工事に必要な人材を即座に提供できる体制を構築することで、建築・土木工事の工期短縮とクライアントのコスト負担削減に貢献しています。 躯体一式工事では、都市部の高層化・大規模化に対応し、専門技術を持つ企業群と連携。長年の実績と豊富な現場対応力、独自の厳しい施工管理システムにより、品質確保、安全、経済性を両立した工事を推進しています。 リニューアル事業では、工事の全13工程を一元管理し、物理的劣化の修繕に加えて建物の資産価値向上を提案。共通仮設工事からシーリング、下地補修、外壁高圧洗浄、内外壁塗装、防水加工、付帯工事までを一貫してサポートします。 仮設資材の販売・買取・レンタル事業では、工事用と販売用資材の一括大量購入システムを活用し、低価格での提供を実現。足場資材のほか、内装足場、移動足場、小型運搬機など多岐にわたるアイテムを取り扱い、電力・化学プラントや橋梁現場といった特殊なニーズにも対応しています。特に、オンライン総合サイト「足場JAPAN」を運営し、くさび式足場、次世代足場、単管パイプ、安全鋼板などの新品・中古資材の販売・買取を全国および海外へ展開。全国5拠点からの迅速な配送と、図面に基づく資材選定・見積もりといったコンサルティング支援も提供し、顧客の資材調達を強力にサポートしています。 IT・DX事業では、これまでの専門工事事業で培った経営ノウハウをシステム化し、建設業界の中小企業向けに経営改善ITプラットフォームを開発・提供しています。これにより、専門工事会社層全体のDX化を推進し、プロダクトの企画・開発・運用・販売、およびDX化推進コンサルテーション・支援を行っています。また、建設業界に特化した情報サイト「Grid」を運営し、現場用語解説、建設DX情報、原価管理、安全書類、キャリア情報など、有益な情報を発信することで、業界全体の発展に貢献しています。同社は、現場のリアルな声に応え、常識にとらわれない新しい発想と仕組みで、建設業界の未来を切り拓くリーダーとしての役割を担っています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
2.7億円
総資産
65億円
KPI
ROE_単体
38.6% · 2025年9月
1期分(2025/09〜2025/09)
ROA_単体
4.18% · 2025年9月
1期分(2025/09〜2025/09)
自己資本比率_単体
10.82% · 2025年9月
1期分(2025/09〜2025/09)
従業員数(被保険者)
280人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

