代表
熊谷和男
確認日: 2019年11月29日
日成共益株式会社は、1932年の創業以来90年以上の歴史を持つ専門商社として、世界中の高品質な原材料を日本のメーカーへ供給しています。同社は食品部門、化学品部門、新規事業・開発部を主軸に事業を展開しており、グローバルな調達力と長年の経験で培った知見・ノウハウを強みとしています。特に食品部門では、乳たんぱく、ホエイたんぱく質、チーズ、乳糖、植物性たんぱく、コラーゲンペプチド、加工澱粉、食品添加物、インスタントコーヒーなど多岐にわたる食品原材料を欧米・オセアニア・アジア諸国から輸入し、乳業メーカー、製菓・製パンメーカー、医療・健康食品メーカーなどに販売しています。既存原材料の活用提案や新原材料の紹介、商品化プランの提案に加え、国内製造子会社との連携による粉末プロテインや一般食品のOEM製造、アスリート向けニュートリション商品開発にも注力し、新たな市場開拓を進めています。 化学品部門では、各種工業薬品や建築部材を国内外から輸入・販売しています。製紙・繊維、建築材料、環境・衛生、塗料・インキ、樹脂・ゴム、化成品、エレクトロニクス、農業・土木、水産・畜産など幅広い産業分野の顧客に対し、蛍光増白剤、酸化チタン、ケイ酸ナトリウム、合成ゴム、高吸水性ポリマー、各種肥料、ベントナイト、輸入合板、OSB、MDFなどを提供しています。製紙会社との長年の取引で培った技術サービスや、中国市場を中心としたアジア各国との輸出入拡大、環境配慮型商品の提案も行っています。新規事業・開発部では、食品・化学品それぞれの専門性を活かし、既存ビジネスの枠組みを超えた市場開拓や高付加価値商品の発掘、異なる業界間の技術連携による共同開発を推進。開発部は輸入商品の品質評価、問題解決、用途開発を技術的側面からサポートし、食品分野での試作サンプルを用いた用途提案や化学品分野での紙塗工薬品類の評価、各種化学薬品の用途開拓を通じて、顧客のものづくりを強力に支援しています。
純利益
17億円
総資産
320億円
ROE_単体
6.63% · 2025年6月
10期分(2016/06〜2025/06)
ROA_単体
5.23% · 2025年6月
10期分(2016/06〜2025/06)
自己資本比率_単体
78.95% · 2025年6月
10期分(2016/06〜2025/06)
従業員数(被保険者)
171人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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