代表者
代表取締役社長
村田哲也
確認日: 2026年4月17日
事業概要
カンロ株式会社は、1912年の創業以来110年以上にわたり、キャンディメーカーとして人々の健やかな生活に貢献する菓子・食品の製造および販売を主軸とする企業です。同社の事業は多岐にわたり、国内コア事業では「カンロ飴」「金のミルク」「健康のど飴」「ノンシュガー」「ピュレグミ」「カンデミーナ」などの主力ブランドを育成・強化しています。国内キャンディ市場全体でシェアNo.1、飴市場でシェアNo.1、グミ市場でシェアNo.2を誇り、のどケア需要に対応した飴や、大人向け「ピュレグミ」、ハード食感「カンデミーナ」、もちもち食感「マロッシュ」など、多様な味わいや食感のグミを展開。さらに、「まるごとおいしい干し梅」といった素材菓子も提供しています。グローバル事業では、中国、香港、台湾を含むアジアでの輸出拡大に加え、米国現地法人「Kanro America Inc.」を設立し、「ピュレグミ」で米国市場への本格参入を進めています。デジタル事業では、ECサイト「Kanro POCKeT」を運営し、DtoCビジネスを推進。「ホシフリラムネ」などのEC専用商品やコミュニティサイトを通じて顧客エンゲージメントを強化しています。ヒトツブカンロ事業では、直営店「ヒトツブカンロ」で「グミッツェル」「mofuwa」といったオリジナル商品を開発・販売し、ブランド認知を拡大。フューチャーデザイン事業では、「サステナブル」と「well-being」をキーワードに、廃棄包材のアップサイクルや協業を通じた新たな市場創出に取り組んでいます。同社は、長年の歴史で培った糖の技術と開発力、信頼できる品質力を強みとし、生活者ニーズに応えるイノベーションで価値創造を続けています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
売上高
348億円
純利益
34億円
総資産
336億円
KPI
ROE_連結
17.8% · 2025年12月
3期分(2016/12〜2025/12)
ROA_連結
10.05% · 2025年12月
3期分(2016/12〜2025/12)
自己資本比率_連結
56.49% · 2025年12月
3期分(2016/12〜2025/12)
ROE_単体
18.21% · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
男女賃金格差(全体)
73.2% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
男女賃金格差(正規雇用)
77.8% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
EPS
81円 · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
配当性向
39.4% · 2025年12月
8期分(2018/12〜2025/12)
1株当たり配当金
62円 · 2025年12月
8期分(2018/12〜2025/12)
株主総利回り
700.3% · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
従業員数
705人 · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
発行済株式総数
4,595万株 · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
設備投資額
49.8億円 · 2025年12月
7期分(2019/12〜2025/12)
BPS
445円 · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
平均勤続年数
13年 · 2025年12月
7期分(2019/12〜2025/12)
PER
20倍 · 2025年12月
8期分(2018/12〜2025/12)
女性役員数
2人 · 2025年12月
7期分(2019/12〜2025/12)
役員報酬総額
1.5億円 · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
平均年齢
39歳 · 2025年12月
7期分(2019/12〜2025/12)
女性役員比率
20% · 2025年12月
7期分(2019/12〜2025/12)
男性役員数
8人 · 2025年12月
7期分(2019/12〜2025/12)
女性管理職比率
18% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
平均年間給与
723万円 · 2025年12月
7期分(2019/12〜2025/12)
男女賃金格差(非正規雇用)
93.2% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
893人 · 2026年4月
21期分(2024/08〜2026/04)
ROA_単体
10.13% · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
55.62% · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
