- 法人番号
- 9370002019101
- 所在地
- 宮城県 仙台市青葉区 花京院1丁目1番10号
- 設立
- 従業員
- 16名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 73.1 / 100.0
代表者
代表取締役
天野光善
確認日: 2025年3月31日
事業概要
株式会社CYBER DREAMは、幼児向け英語教材の開発・販売・支援、および英語教室運営を主要事業として展開しています。同社の主力製品である子ども向け英語教材「サイバードリーム」は、幼稚園、保育園、こども園、小学校低学年を主な対象とし、遊びを通して「聴くチカラ」と「話すチカラ」を育むことを目指しています。この教材は、ネイティブ英語の豊富なコンテンツと簡単な操作性を特長とし、担任の先生が子どもたちとコミュニケーションを取りながら楽しく英語学習を進められる「インタラクティブICT学習スタイル」を提供します。特許取得済みの「ファジーコードテクノロジー」を活用し、一つの英単語から動画、スペル、複数形、疑問文など多角的な学習を可能にしています。製品ラインナップには、32インチモバイルディスプレイ一体型のサブスクリプションサービス「Cyber Dream 2」と、既存モニターに接続して使用する「Cyber Dream」があります。主要コンテンツとして、英語の基礎を学ぶ「Fuzzy Topics」、語彙力を育む「E-Blocks」、物語を通じて表現力・想像力を養う「Music Story」、読む力・考える力を育む「Cyber Story」、SDGsを英語で学ぶ「SDGs」、園独自のコンテンツを再生できる「MyMedia」など多岐にわたります。同社は、英語教育30年のノウハウを活かし、短時間で効果的なレッスンを実現するカリキュラムと、導入時研修から電話サポート、年間カリキュラム提供、オンラインレッスンまで充実したサポート体制を強みとしています。また、英語教室運営事業では、外国人講師が園を訪問して行う「保育レッスン(正課英語)」や、保育終了後に実施する「課外教室」を提供し、園の運営負担を軽減しつつ、英語教育の質向上とブランディング価値向上に貢献しています。これらのサービスは、全国約600ヶ所の幼稚園・保育園・こども園に加え、小学校や歯科医院、海外の教育施設でも導入されており、高い実績を誇ります。同社は2023年よりテクノホライゾン株式会社のグループ企業として、幼児英語教育の未来を創造しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
938万円
総資産
4,093万円
KPI
ROE_単体
312.73% · 2025年3月
3期分(2023/05〜2025/03)
ROA_単体
22.92% · 2025年3月
3期分(2023/05〜2025/03)
自己資本比率_単体
7.33% · 2025年3月
3期分(2023/05〜2025/03)
従業員数(被保険者)
16人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

