代表取締役
早川周作
確認日: 2026年4月1日
株式会社リモートワーククラウドは、「Go Remote, More Freedom.」を掲げ、リモートワークとAI活用を通じて“ヒトの生産性の最大化”を目指す企業です。同社は主に3つの事業を展開しています。第一に、HRSaaSの開発事業として「RemoteworkCloud」を提供しています。これはリモート環境に最適化されたタレントマネジメントシステムであり、AIを活用して個人の才能や個性を可視化し、無駄な作業をシステムが処理することで組織全体の生産性向上を実現します。ATS、組織図、コラボレーション、コンディションサーベイ、Dao、1on1機能などを実装し、中小企業の経営陣や部門責任者、人事担当者の情報管理効率化、最適な人材アサイン、リソース最適化、コミュニケーション効率化、採用活動のDXを支援します。 第二に、中小企業向けシステム開発事業「Smart DX」を展開しています。同社はアジアの優秀なエンジニアと連携し、品質とコストを両立させたウォーターフォール開発モデルを提供。Webシステムやモバイルアプリの開発において、日本人エンジニアがお客様とのコミュニケーションや上流設計を担当することで、高品質かつコストパフォーマンスの高いソリューションを実現しています。特に、ものづくり補助金や事業再構築補助金といった補助金申請支援と開発をワンストップで提供するビジネスモデルが強みで、高い採択実績とスピーディーな開発、柔軟な対応力で顧客の新規事業立ち上げやDX推進を強力にサポートします。オンラインマルシェ、店舗向け分析ツール、バーチャルお見合いシステム、受発注DX、マンダラチャートアプリ、アスリート向けプラットフォーム、社内エンジニア研修システム、女性ケア総合プラットフォームなど、多岐にわたる開発実績があります。 第三に、新規事業におけるインキュベーション事業「Smart PoC」を提供しています。これはビジネスシードの概念検証サービスであり、Googleのデザインスプリントをベースに、プロトタイプ作成からユーザーインタビューまでを一気通貫でサポートし、新規事業の成功確率を高めます。同社は、時間や場所に縛られない自由な働き方を推進し、各業界の優秀なメンバーがリモートワークで協働することで、顧客の経営課題解決に貢献しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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