- 法人番号
- 1010001039242
- 所在地
- 東京都 中央区 銀座3丁目4番1号大倉別館7階
- 従業員
- 24名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 67.3 / 100.0
代表取締役
青砥精一
確認日: 2025年3月31日
大倉フーズ株式会社は、1976年の設立以来、日本におけるイタリア食材および食文化の普及に貢献してきた専門商社です。同社は、イタリアを中心とした世界各国の高品質な食材とワインの輸入、そして加工販売を主要事業として展開しています。特に、トマト、チーズ、オイル、パスタ、オリーブ、プロシュート、アンチョビ、ポルチーニ、ソース、ボッタルガ、野菜、バケット・ピザ、調味料・香辛料、飲料といった多岐にわたるイタリア食材を取り扱っており、さらにピエモンテ、ベネト、トスカーナ、アブルッツォ、カンパーニャ、プーリア、シチリアなどイタリア各州の特色あるワインも幅広く提供しています。新商品として冷凍ブッラータや冷凍セミドライトマト、冷凍パンプキンピューレ、冷凍ベイクドポテトなども積極的に導入し、市場の多様なニーズに応えています。 同社の強みは、長年にわたり培ってきたサプライヤーとの強固な信頼関係と、業界に先駆けて構築した徹底したトレーサビリティシステムにあります。特にトマト製品においては、原料から収穫産地、使用農薬状況まで瞬時に追跡可能なシステムを確立し、お客様に「安全・安心」な商品を提供することに注力しています。また、アンチョビ製品の輸入においては40年以上の歴史を持つパイオニアであり、イタリア国内の有名メーカーであるParmareggio社のパルミジャーノ・レッジャーノや、Rummo社のパスタ、Orogel社の冷凍野菜など、厳選されたサプライヤーから高品質な製品を調達しています。 ビジネスモデルとしては、イタリアの伝統的な製法を守りつつ、品質管理を徹底した製品を厳選して輸入し、日本の業務用顧客(レストラン、ホテルなど)や小売市場へ供給しています。同社は、単に商品を流通させるだけでなく、サプライヤーと顧客を深く結びつけ、異文化交流を通じて食文化を広めることを使命としています。この独自の企業風土と、他にはない個性的な商品提案力により、同社はイタリア食材業界のパイオニアとして、常に市場をリードし続けています。
純利益
7,015万円
総資産
23億円
自己資本比率_単体
3.96% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
77.95% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
3.09% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
24人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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