株式会社くまなんピーシーネット

IT・ソフトウェアその他IT法人向け個人向け行政向け
法人番号
4330001006307
所在地
熊本県 熊本市南区 江越2丁目1番8号
設立
従業員
7名
企業スコア
47.0 / 100.0

代表者

代表

浦口康也

確認日: 2026年4月17日

事業概要

株式会社くまなんピーシーネットは、データ復旧サービス、データ復旧ソリューションの開発・販売、デジタル・フォレンジックソリューションの開発・販売を主要事業とする企業です。同社は「WinDiskRescue」ブランドのもと、国内最高水準のデータ復旧技術を提供しており、HDD、SSD、RAIDサーバー、NAS、USBメモリ、メモリカード、CD・DVD・BD、スマートフォン、タブレット端末、HDDレコーダーなど、新旧問わずあらゆる種類の記録メディアのデータトラブルに対応しています。物理障害においては、自社内にClass100レベルのクリーンルームを完備し、残留磁気情報抽出装置やファームウェア解析装置といった専門設備を駆使して、異音を発するHDDや他社で復旧困難とされたメディアからのデータ抽出も可能にしています。特にSSDの「ウェアレベリングアナリシステクノロジー」や光学メディアの「ハードトレーステクノロジー」など、独自の高度な技術を開発・活用することで、多様な障害からのデータ復旧を実現しています。 同社のデータ復旧サービスは、個人顧客から大手企業、中小企業、金融機関、行政機関、代理店まで幅広い顧客層に利用されており、全国のユニットコム各店舗をサービス窓口とするなど、広範なネットワークを通じてサービスを提供しています。無料診断から始まり、初期診断で障害レベルを判定し、復旧可能なデータリストと見積もりを提示する透明性の高いプロセスを採用。物理障害においても、作業の自動化によりローコストでの解決を目指しています。 また、同社はデータ復旧のプロフェッショナル向けツール「PC-3000」シリーズの販売事業「PC-3000 JAPAN」を展開し、チェコのACE Lab社と業務提携しています。このソリューションは、警察庁や警視庁をはじめとする官公庁・自治体、データ復旧会社、大手ストレージ・パソコンメーカー、大学研究者などに導入実績があります。 さらに、「WDR Forensic Solution」ブランドでは、デジタル・フォレンジックソリューションの開発・販売およびサービスを提供しています。アメリカのBelkasoft社、Vound社、イギリスのMD5社と提携し、司法機関、民間企業、弁護士向けに、デジタル証拠の保全・解析ツールやサービスを提供。経済産業省が定める「情報セキュリティサービス基準」に適合した「WDR Forensic 証拠保全サービス」を通じて、サイバー攻撃や不正調査におけるデジタル証拠の収集・分析を支援し、高い機密保持体制のもと、顧客の重要な情報資産を守ることに貢献しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
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KPI

1種類

従業員数(被保険者)

7 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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