代表取締役社長
木内健一
確認日: 2026年4月15日
株式会社ダイフレックスは、フレキシブルチューブの製造販売を主要事業とする企業です。同社は、マイクロホンやヘッドホン用フレキシブルチューブ(Φ2.4~Φ26)、浄水器等の水道用品アタッチメント、ノズル、工作油用フレキシブルノズル、車載用TV・ナビゲーションモニター・無線機・携帯電話等の車内固定台、各種音声合成製品(ワンメッセージから15メッセージまで)、モニター用アームスタンド各種など、多岐にわたる製品を提供しています。特にフレキシブルチューブにおいては、その選定から設計、完成品まで一貫したサポート体制を構築しており、お客様の多様なニーズに応じた製品開発を行っています。 同社のフレキシブルチューブ製品は、自由な角度に曲がりその形状を保持する「スタンドフレキ」、ステンレス板を「コ」の字で組み合わせ堅牢で捻り耐久性に優れた「セミインター」、テープ状ステンレス板を「S」の字で組み合わせパッキンにより高い気密性を確保し液体を流す用途に最適な「インターロック」、そして一重山式ケーシングタイプで軽量かつ配線保護に最適な「ケーシング」など、幅広いラインナップを揃えています。これらの製品は、医療機器、情報機器、自動車、音響機器、防犯カメラ、ロボットなど、様々な分野で活用されています。 また、同社は超高輝度白色LEDを採用したLED製品も手掛けており、微小部品の組立・検査や穴の検査といった卓上作業を補助するライトや、業務用ディスプレイ、ノートパソコン用USBライトなどを低コストで提供しています。これらのLED製品は小ロットでの特注仕様にも対応し、フレキシブルチューブと組み合わせた関連製品の製作も可能です。 ダイフレックスの強みは、顧客からの概略仕様書入手後1週間以内の設計・見積り用図面提出、承認後1週間以内での見積り提出といった迅速な対応体制にあります。また、商社を介さない直接輸出により、通常1.5ヶ月かかる物流を約2週間で実現し、効率化とコストダウンを達成しています。中国で35%、日本国内で40%という高い市場シェアを持ち、特に浄水器用ノズルのインターロックフレキでは豊富な実績を誇ります。さらに、フレキシブルチューブの固定方法に関する特許を保有しており、独自の巻取り技術によって、屈曲形状保持とインナーホースなしでの耐水圧確保を両立するなど、高い技術力を提供しています。顧客層は自動車関連、医療機器関連、電気機器関連、航空宇宙関連、金属加工関連、セキュリティ関連など多岐にわたります。
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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