代表取締役
小川映圭
確認日: 2017年9月30日
小川峰株式会社は、アパレル・テキスタイルに特化した企画、デザイン、製造、卸売を手掛ける企業です。同社はテキスタイル事業部とアパレル事業部の二つの柱で事業を展開しており、テキスタイル事業部では「エンタメテキスタイル」分野に注力し、無限のバリエーションと新たな価値提案を追求しています。個人の好奇心と情熱を原動力とする「テリトリー構造」を採用し、プロダクトアウト戦略で迅速な商品開発を進め、定番型ビジネスの物流・販売作業は全社員で協働する体制を構築しています。また、独自の研究開発組織ogawamineLABを擁し、国内外の販路を通じて舞台衣装素材など特殊なニーズにも対応しており、ブランド「Crista」ではシンボルとなる素材を10,000点以上の定番商品として提供しています。 アパレル事業部では、日本のミセス層をメインターゲットに「日常に『ちょっといいな』を創造する」ことをミッションとしています。ユーザー視点でのモノづくりを徹底するマーケットイン戦略を採り、全国1,000件以上の販売先から収集したデータを分析し、商品企画から生産、物流、販売までの全サプライチェーンをユーザーニーズに合わせて運営しています。問屋やOEM供給に加え、1店舗単位での委託販売や雑貨店、リゾート施設、ポップアップなど多岐にわたる販売チャネルを展開し、売れ筋商品を安定的に供給する独自の「システム」を構築することで、消化率90%を達成しています。特に、テスト販売で検証済みの製品を翌年大量生産する「青化戦略」により、効率的な商品展開と在庫管理を実現しています。 同社は2020年のコロナ禍を除き創業以来黒字経営を継続し、直近5期の平均自己資本比率は80%と堅実な財務基盤を誇ります。毎年約1,500万円を設備投資や人材育成に充て、昇華転写用インクジェット、3Dプリンター、RFIDシステムなどの最新技術を積極的に導入しています。また、浅草税務署より優良申告法人A認定を受けるなど、経営の透明性と信頼性も強みとしています。
純利益
7,775万円
総資産
21億円
ROE_単体
4.42% · 2017年9月
1期分(2017/09〜2017/09)
ROA_単体
3.75% · 2017年9月
1期分(2017/09〜2017/09)
自己資本比率_単体
84.86% · 2017年9月
1期分(2017/09〜2017/09)
従業員数(被保険者)
54人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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