代表取締役社長
舛田有平
確認日: 2026年4月18日
株式会社マスダ冷機は、1975年の創業以来、「食」の安心・安全を未来につなぐことを使命とし、冷凍冷蔵機器や空調設備、電気設備の設計、施工、メンテナンス、保守管理を一貫して手掛ける専門企業です。同社は、コンビニエンスストア、スーパーマーケット、食品加工・流通センターといった食品産業のインフラを支える重要な役割を担っています。主要な事業として、食品ケース用冷凍冷蔵機器のメンテナンス、食品ケース部品交換修理、ユニット内蔵型冷凍冷蔵ケースのメンテナンスを提供しています。 食品ケース用冷凍冷蔵機器のメンテナンスでは、コンビニエンスストアやスーパーマーケット、食品工場などで使用される冷凍冷蔵機器の点検・保守を行い、温度管理や霜取り、運転データの測定、熱交換器やドレンパンの洗浄、ファンモーター・照明・ヒーター類の動作確認などを通じて、最適なコンディションを維持します。万一のトラブルにも迅速に対応し、「冷やす」を止めない体制でお客様の事業を支えることを重視しています。 食品ケース部品交換修理においては、長年使用された機器のファンモーター、照明、ヒーター、ドアヒンジ、パッキン、ガラス、制御盤、基板などの劣化部品の交換や、冷媒漏れ箇所の補修・再充填を行い、無駄なコストをかけずに機器の寿命を延ばす提案をしています。「交換より修理」を基本とし、廃棄を減らす環境に優しいアプローチも特徴です。 ユニット内蔵型冷凍冷蔵ケースのメンテナンスでは、店舗やバックヤードで使われるコンパクトな冷却ユニット・ファンモーターなどの動作確認、清掃、点検を実施。不具合が発生しやすい箇所を熟知し、定期的なメンテナンスでトラブルを未然に防止し、安定稼働と省エネ運転の両立を目指します。 同社の強みは、24時間365日対応のサポート体制にあります。急な故障やトラブル発生時にも迅速に駆けつけ、確実に対応できる体制を整え、予防保全を重視した定期点検や設備診断により「故障ゼロ」を目指しています。また、大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良を主な営業圏とする関西全域をカバーする機動力と、冷凍冷蔵設備に特化した高い専門性も強みです。業界の最新技術や省エネ対応機器にも精通し、お客様のニーズに応じた最適なソリューションを提供することで、長年にわたり「マスダさんなら安心だ」という信頼を築いています。
従業員数(被保険者)
11人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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