株式会社immedio

IT・ソフトウェアSaaS法人向け
法人番号
9011001146789
所在地
東京都 渋谷区 道玄坂1丁目19番9号
設立
従業員
38名
決算月
3
企業スコア
94.0 / 100.0

代表者

代表取締役

浜田英揮

確認日: 2024年3月31日

事業概要

株式会社immedioは、AIインサイドセールス「immedio」を主軸に、企業の商談獲得プロセスを自動化・効率化する日本初のインバウンド商談サービスを提供しています。同社の主要サービスは3つあり、まず「AIインサイドセールス immedio」は、資料請求や問い合わせ後のサンクスページで、事前に設定されたロジックに基づき最適な営業担当者の空き時間を提示し、顧客がその場で商談を確定できる仕組みを提供します。フォームの回答内容に応じた商談予約の有無の切り替えや、資料・動画閲覧中の日程提案も可能で、あらゆる場面で機会損失を防ぎます。タグ1行で導入でき、Pardot, Marketo, HubSpot, formrun, ContactForm7など多様なフォームツールに対応し、Salesforceとの連携も可能です。次に「immedio Box」は、顧客が閲覧した資料や動画の状況(いつ、どのページを何秒閲覧したかなど)をリアルタイムでトラッキングし、顧客の興味関心度を可視化するハウスリストマーケティングツールです。これにより、ホットリードを特定し、最適なタイミングで商談を打診したり、営業担当者へリアルタイムで通知を送ったりすることで、質の高い商談創出を支援します。AIが閲覧データから関心領域や次の提案ポイントを抽出し、インサイドセールスの業務負荷を大幅に削減します。最後に「immedio Forms」は、展示会などのオフラインイベントでの営業活動をDX化するサービスで、名刺情報やアンケート回答をブースで即時データ化し、immedioと連携してその場で商談日程を調整できるため、展示会後の追客漏れを防ぎ、アポイント獲得率やROIの最大化に貢献します。同社のサービスは、土日夜間の問い合わせにも即座に対応し、月間100件以上の自動商談を創出する能力を持ちます。これにより、リード獲得で終わらせず、ホットリードを確実に商談化し、インサイドセールスの採用難や通電率の低下といった課題を解決します。顧客はSaaS、IT、人材、不動産、ECなど幅広い業種の大企業からスタートアップまで多岐にわたり、サービス継続率99%、商談化率33%改善、顧客満足度4.7/5という実績を誇ります。ノーコード導入が可能で、IS・マーケティング部門が主体となって即座に運用を開始できる点も強みであり、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格であるISO 27001認証を取得しており、セキュリティ面でも信頼性が高いです。

提供サービス

4件
immedio

商談獲得自動化、Web接客、インサイドセールス支援を提供するSaaSです。

immedio Forms

展示会やウェビナーからの商談化率を最大化するソリューションです。

immedio Box

資料上のWeb接客とハウスリストマーケティングを支援するツールです。

immedio Bookmark

商談設定の業務効率化を追求するGoogle Chrome拡張アプリです。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
AIインサイドセールス商談自動獲得日程調整自動化資料トラッキング動画トラッキングWeb接客展示会営業DXハウスリストマーケティング商談自動割振りAI顧客リサーチCRM連携SFA連携AIノーコードポップアップCRM連携MAツール連携カレンダー連携コミュニケーションツール連携ISO 27001AISaaSSales TechMarketing TechHR TechSaaS企業IT企業人材サービス企業不動産企業EC事業者大企業スタートアップ中小企業インサイドセールス部門マーケティング部門営業部門カスタマーサクセス部門日本

決算ハイライト

2024/03

純利益

-4,575万円

総資産

1.4億円

KPI

4種類

ROE_単体

-58.55% · 2024年3月

1期分2024/032024/03

ROA_単体

-33.74% · 2024年3月

1期分2024/032024/03

自己資本比率_単体

57.62% · 2024年3月

1期分2024/032024/03

従業員数(被保険者)

38 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

このデータをAIで活用

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MCP APIについて