代表取締役
木地伸雄
確認日: 2025年7月31日
株式会社東京テクニカルは1972年の創業以来、歯車試験機に特化したメーカーとして、歯車製造業界に貢献しています。同社はCNC歯車試験機シリーズ、CNC2歯面噛合い試験機シリーズ、CNC移動式歯車試験機、CNC万能歯車検査機、CNCデジタルオーバーボール径測定機、CNC小型歯車1歯面噛合試験機など、多岐にわたる高精度な歯車検査・測定機器の設計開発から製造販売までを一貫して手掛けています。特に、TTiシリーズのCNC歯車試験機は、小型から超大型歯車まで幅広いモジュールに対応し、新しい測定方式「NDG」や高剛性シンメトリー構造、鏡面処理による耐摩耗対策、精密キサゲ加工といった独自技術により、高精度な測定を実現しています。 同社の製品は、時計、カメラ、小型工作機器、OA機器など、高精度な歯車を必要とするあらゆる分野の国内外の顧客に採用されています。近年では、AI技術を活用したAI外観検査システム「GDF-250」や「GDF-A」を開発し、特殊高解像度カメラと最先端AI技術を組み合わせることで、光沢や複雑形状の歯車に対しても安定した撮像と高精度な検査を可能にし、外観検査の省人化・無人化に貢献しています。 また、同社は歯車試験機用ソフトウェアパッケージ「TT-PS」や歯溝検出ユニット「GIS-01」といったオプション製品も提供しており、測定・解析の一括実行や歯溝合わせ作業の自動化により、検査効率と再現性の向上を支援しています。ソフトウェアは、自己診断プログラム、標準測定、全歯測定、細分化測定、SFS測定、内歯測定、ホブ測定、ウォーム測定、シェービングカッター測定、ピニオンカッター測定など、多様な測定ニーズに応える機能を有しています。 「クライアントファースト」を経営理念に掲げ、製品の設置から運用、アプリケーション開発、保守、点検、リモートサポートに至るまで、包括的なアフターサービスを提供しています。これらの取り組みを通じて、同社は日本国内だけでなく世界各地の歯車製造の品質向上に貢献し続けています。
純利益
4,088万円
総資産
9.8億円
自己資本比率_単体
57.12% · 2025年7月
7期分(2019/07〜2025/07)
ROE_単体
7.33% · 2025年7月
7期分(2019/07〜2025/07)
ROA_単体
4.18% · 2025年7月
7期分(2019/07〜2025/07)
従業員数(被保険者)
21人 · 2024年2月
3期分(2023/12〜2024/02)
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