一般社団法人日本写真著作権協会

専門サービスその他専門サービス法人向け個人向け
法人番号
2010005006642
所在地
東京都 千代田区 一番町25番地JCIIビル403
設立
従業員
2名
企業スコア
37.4 / 100.0

代表者

代表

田中秀幸

確認日: 2026年4月15日

事業概要

一般社団法人日本写真著作権協会(JPCA)は、日本を代表する写真11団体を会員とし、写真著作権の普及啓発と写真作品の適正利用を目的として活動しています。前身組織の設立から60年以上の歴史を持ち、写真業界における唯一の著作権団体として、写真家の立場と作品を守ることを最重要視しています。同協会は、写真著作権に関するセミナーを全国各地で開催し、写真家、写真愛好家、教育関係者、写真利用者など幅広い層への理解促進を図っています。また、広報誌『JPCA NEWS』を年4回発行し、著作権に関する解説やQ&A、写真家の作品紹介を通じて情報提供を行っています。著作権に関する書籍の刊行や、NHK for School、全日本写真連盟との連携による動画コンテンツの制作協力・紹介も手掛けています。主要な活動として、授業目的公衆送信補償金制度における補償金分配業務を一般社団法人授業目的公衆送信補償金等管理協会(SARTRAS)から受託し、権利者への適正な分配を支援しています。さらに、教育目的利用写真データベース「E-photo Graphica」を運営し、教育現場での写真利用を促進しています。近年では、生成AIの進化に伴う著作権問題に対し、日本新聞協会など他団体と共同声明を発表するなど、新たな技術動向にも対応した政策提言やガイドライン策定にも積極的に取り組んでいます。フォトコンテスト主催者向けの応募要項ガイドラインの提示や、過去には著作権法改正(写真の保護期間延長)への貢献実績もあります。これらの活動を通じて、写真文化の向上と著作物の創作・利活用の振興に寄与しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
写真著作権管理著作権セミナー著作権データベース補償金分配広報誌発行写真展開催政策提言書籍出版著作権啓発生成AIデジタルアーカイブデータベース写真業界著作権管理教育出版写真家写真愛好家写真関係団体教育機関美術館・博物館フォトコンテスト主催者出版社一般利用者日本全国

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

2 · 2026年4月

26期分2024/032026/04

企業データ

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