- 法人番号
- 7030005015570
- 所在地
- 埼玉県 川越市 新宿町1丁目10番地1
- 設立
- 従業員
- 8名
- 企業スコア
- 47.8 / 100.0
代表
川野幸夫
確認日: 2026年4月15日
公益財団法人川野小児医学奨学財団は、病気で息子を亡くした父親の「病に苦しむ子どもを減らしたい」という強い思いから1989年に設立され、30年以上にわたり小児医学の発展と子どもたちの健やかな成長を支援しています。同法人の大きな目的は、かけがえのない子どもたちが明るく健やかに成長できるよう、不幸な子どもを少しでもなくすことです。このミッションのもと、同法人は多岐にわたる事業を展開しています。具体的には、日本国内の総合大学医学部、医科大学、医学研究機関、医療機関等で小児医学研究に従事する研究者に対し、基礎医学、臨床医学、社会医学の各分野における研究助成金を交付し、学術の進歩を奨励しています。また、小児医学界の将来の担い手を育成するため、埼玉県または千葉県の高校を卒業し、小児医学を志す医学生および小児医学研究に従事する大学院生への奨学金給付を行っています。さらに、小児医学研究において優れた業績を上げ、今後の活躍が期待される研究者を表彰する「小児医学川野賞」を創設し、学術振興に貢献しています。日本国内で開催される小児医学に関連する医学会への助成金交付を通じて、情報共有と交流の場を支援するほか、埼玉県または千葉県内の小児医療施設に対し、入院中または入所中の小児患者のQOL向上に資する活動や設備の充実に必要な費用を助成しています。加えて、子どもたちの心身の健康を守る養護教諭や就学前教育・保育施設の看護職従事者の専門性向上を目的とした研修会に、小児科医を中心とした専門家を講師として派遣する「ドクターによる出前セミナー」を実施。近年では、医師が地域と協働して子どもの「こえ」を代弁するアドボカシー活動を支援する「医師・地域連携 子ども支援助成」も開始し、子どもの身体的、心理的、社会的な問題解決に貢献しています。これらの活動を通じて、同法人は医学の進歩だけでは解決しきれない小児の難病や特別なケアが必要な子どもの増加といった問題に対し、社会全体の力を結集して取り組むことを目指しています。
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年5月
26期分(2024/03〜2026/05)
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