- 法人番号
- 4010103000974
- 所在地
- 東京都 多摩市 山王下1丁目13番地16
- 設立
- 従業員
- 3名
- 企業スコア
- 34.1 / 100.0
代表
辰巳和子
確認日: 2026年4月15日
合同会社和陽アドバイザリーは、化粧品および食品(健康食品を含む)業界の企業に対し、品質評価、安全性評価、法規制遵守に関する専門的なコンサルティングサービスを提供しています。同社の主要な事業は、化粧品ビジネスサポートと食品ビジネス支援に大別されます。 化粧品ビジネスサポートでは、輸入・輸出・新規販売する化粧品に必要な成分分析試験の最適なプランニングとコーディネートを行います。日本の化粧品基準(成分規制)への適合性チェック、使用可能・制限・禁止成分の分類、海外規制との比較検討、製造工程での異物・細菌・カビ混入リスクの評価、そして「オーダーメイド型分析試験プラン」によるコスト削減支援が強みです。また、新製品の流通・輸入代行・製造代行業者紹介、OEM商品販売のトータルサポート、製品に関する問い合わせやクレーム対応のコンサルティング、医薬部外品の承認申請サポートも手掛けています。 食品ビジネス支援では、食品の有効性・機能性・安全性の確保と評価を支援します。具体的には、海外サプリメントの日本国内販売可否判断を支援する食薬区分チェック、機能性表示食品の関与成分特定支援から最終的な届出書類取りまとめに至るまでの業務支援、海外からの食品輸入に必要な検疫・通関等の行政手続き支援を行います。 同社の強みは、代表者が一般財団法人日本食品分析センターで10年以上にわたり化粧品分析・医薬部外品承認申請・食品分析に携わった豊富な実務経験と、化粧品技術者会員としての専門知識にあります。これにより、トレンドに敏感な化粧品・食品ビジネスにおいて、規制調査・確認、分析試験コーディネート、販売後の広告表現考案、お客様からのクレーム対応まで一貫した迅速かつ的確なバックアップを提供可能です。OEM会社や分析試験機関など、製造や販売にあたり連携が必要となる組織と幅広いチャネルを確保しており、顧客の現在のステージや直面する問題の性質に合わせ、臨機応変に解決策を提示できる点も特長です。 ビジネスモデルとしては、初回相談無料のヒアリングから始まり、見積もり提示、契約締結、業務着手、結果報告・納品という流れでサービスを提供しています。月額コンサルティング契約や顧問契約による継続的な伴走支援も行っており、製品販売後も健全なビジネス継続をサポートします。顧客層は、化粧品や食品の製造販売業者、輸入業者、新製品開発を検討している企業など多岐にわたります。実績として、輸入化粧品の成分チェック、機能性表示食品の関与成分定量分析依頼代行、製品成分に関する顧客問い合わせ対応、製品異臭の原因究明コンサルタントなどがあります。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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