- 法人番号
- 1010001002539
- 所在地
- 東京都 文京区 本郷2丁目12番6号
- 設立
- 従業員
- 73名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 76.7 / 100.0
代表者
代表取締役
田辺玲子
確認日: 2021年3月31日
事業概要
株式会社工業技術研究所は、昭和42年(1967年)創業のリニューアル工事のパイオニアとして、長年にわたり培ってきた豊富な経験と高度な技術力で、マンションやビル、公共施設、病院、学校、集合住宅、個人住宅など、多岐にわたるコンクリート建造物の長寿命化に貢献しています。同社の主要事業は、建造物調査診断、マンション・ビルリニューアル工事、各種防水工事、シーリング工事、漏水診断補修工事、足場架設工事、仮設ゴンドラリース、外壁補修工事、塗装工事、地下ピット防水、耐震工事など広範囲にわたります。 特に、建造物調査診断では、赤外線装置を用いた診断や、香り圧送式による漏水診断、仕上材調査による建物診断、躯体調査による耐震診断を実施し、建物の状態を正確に把握します。外壁補修工事においては、コンクリート打放し、モルタル塗り、タイル張り、塗り仕上げなど多様な仕上げに対応し、下地処理を最も重要視しています。タイル面補修では、剥落防止のためにエポキシ樹脂注入工法、アンカー固定工法、樹脂被膜工法(エバーガード工法、タイルガード工法、カーボンピンネット工法、GNSピンネット工法)などを最適な形で提案します。防水工事では、塗膜防水、シート防水、アスファルト防水、屋上駐車場防水、地下ピット防水を手掛け、建物の水密性・気密性を確保。塗装工事では、外壁塗装や鉄部塗装において、旧塗膜やサビの除去(ケレン工程)を徹底し、耐久性と美観を両立させます。 同社の強みは、診断から施工計画、見積もりまでを一貫して行う「トータルマネージメントシステム」にあります。経験豊かなプロスタッフによる自社教育と厳重な社内検査体制、そして本社安全課主催のリスクアセスメントに基づく安全管理(着工打合せ、安全協議会、安全パトロール、安全大会)を徹底し、高品質かつ安全な施工を実現しています。仮設工事においては、枠組み足場と吊込ゴンドラの双方の技術と資材、ノウハウを有し、現場状況に合わせた最適な仮設環境を提供。茨城県守谷市に機材センターを設け、ゴンドラ機材の管理、調整、製造、研究開発、スタッフ教育まで行っています。主要取引先には、大林組、鹿島建設、大成建設などの大手ゼネコン、日本管財、大和リビングなどの管理会社、官公庁などが名を連ね、その確かな実績と技術力は業界内外から高い評価を得ています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
7,398万円
総資産
30億円
KPI
ROE_単体
4.93% · 2021年3月
1期分(2021/03〜2021/03)
ROA_単体
2.48% · 2021年3月
1期分(2021/03〜2021/03)
自己資本比率_単体
50.19% · 2021年3月
1期分(2021/03〜2021/03)
従業員数(被保険者)
73人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

