- 法人番号
- 2011001072315
- 所在地
- 東京都 渋谷区 恵比寿南2丁目1番10号
- 設立
- 従業員
- 5名
- 企業スコア
- 48.6 / 100.0
代表取締役
片山崇
確認日: 2026年4月17日
ライフツービッツ株式会社は、「Life(生活)をBits(ビット化する)」という理念のもと、ライフログを基盤としたデジタルヘルスケアアプリの企画・開発・運営を主要事業としています。同社は、特にメンタルヘルス領域において、科学的根拠に基づいたデジタル認知行動療法(iCBT)アプリの開発に注力しており、京都大学、国立精神・神経医療研究センター、名古屋市立大学、久留米大学といった国内トップクラスの研究機関と連携し、数々の実績を上げています。 主要サービスの一つであるストレス対策/メンタルトレーニングアプリ『レジトレ!』は、大学生を対象としたレジリエンス向上プログラムとして開発され、大規模な臨床試験において抗うつ薬と同等以上の効果が世界最高峰の国際学術誌「ネイチャー・メディシン」に掲載されるなど、その有効性が国際的に認められています。同社はこの成果を受け、企業や健康保険組合向けのB2Bソリューションとして『レジトレ!』の社会実装を推進し、従業員のメンタルヘルス改善や生産性向上に貢献することを目指しています。 また、うつ病治療を支援する『こころアプリ』、乳がん患者の不安や抑うつを緩和する『解決アプリ』(問題解決療法)および『元気アプリ』(行動活性化療法)も開発しており、これらも権威ある医学情報誌「Journal of Clinical Oncology」に論文が掲載されるなど、その効果が実証されています。中高生向けのメンタルヘルスサポートアプリ『むぎまる』は、希死念慮の発生確率を大幅に抑制する可能性が示されており、学校・自治体向けには、文部科学省委託事業として開発されたGIGAスクール向け心身健康支援アプリ『ネココロ』を提供し、児童生徒の心身不調の早期発見と支援に貢献しています。FCEとの業務提携により、『ネココロ』と「フォーサイト手帳アプリ」を連携させたパッケージ展開も進めています。 さらに、同社は幼児向けの知育アプリも手掛けており、音声認識技術を活用した『しゃべって! これなぁに?』や、子供向けの電車ゲーム『でんしゃびゅーん』、働く車ゲーム『くるまブーン』などを提供し、教育エンターテイメント分野にも貢献しています。これらの事業を通じて、同社はデジタルの力で人々の生活を豊かにし、一人でも多くの人生がより幸せになる社会の実現を目指しています。
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年5月
25期分(2024/04〜2026/05)
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