代表
兒山恵和
確認日: 2021年5月28日
学校法人金光学園は、岡山県浅口市金光町大谷に位置し、「金光学園こども園」(幼保連携型認定こども園)と「金光学園乳児保育園」(小規模保育事業所)を運営しています。同園は、大正2年(1913年)に私立大谷幼稚園として創立され、昭和24年(1949年)に学校法人金光学園と統合されました。こども園では生後6か月から小学校就学の始期に達するまでの子どもを、乳児保育園では生後6か月から2歳児までの子どもを対象に、教育と保育を一体的に提供しています。金光教本部のおひざ元で、金光教祖の教えに基づき、一人ひとりの子どもがその子にふさわしく成長していくことを大切にする教育・保育を目的としています。特に、園児、保護者、保育者がともに育ちあう「三者一体保育」を実践し、「あ・い・う・え・お」教育(あいさつ、いつもげんき、うつくしいこころ、えがお、おもいやり)を通じて、心身ともに健康でたくましく、情緒豊かで思いやりのある、意欲を持って最後までやり遂げる子どもを育むことを教育目標としています。 具体的な取り組みとしては、朝の体操や乾布摩擦、裸足保育、食育活動(野菜栽培や調理)による健康な身体づくり、朝のお祈りや縦割り保育、金光教本部への月参りを通じた人間関係の育成、遠足や園外保育、花や野菜の栽培、新幹線乗車体験(旅育)による自然との触れ合い、絵本の読み聞かせや金光図書館利用体験を通じた言葉の発達支援、体操、運動会、鼓隊、発表会、楽器演奏、劇あそび、琴演奏、造形あそびによる豊かな感性と創造性の育成など、多岐にわたる特色あふれる幼児教育・保育を展開しています。年間を通じて、金光教本部への参拝、誕生会、金光図書館おはなし会、未就園児親子登園、園庭開放日といった定例行事のほか、親子遠足、創立記念式、虫歯予防教室、交通安全教室、プール活動、七夕まつり、夏祭り、お泊り保育、祖父母参観日、運動会、バス遠足、人形劇観劇会、いもほり、焼いもパーティー、火災予防の会、バザー、発表会、餅つき、ぜんざいパーティー、節分、音楽発表会、ひなまつり会、卒園式など、季節ごとの豊富な行事を通じて、子どもたちの成長を促しています。 また、子育て支援にも力を入れており、1号認定(幼稚園部門)の園児向けの一時預かり保育や、2号・3号認定(保育園部門)の園児向けの延長保育を提供しています。地域の子育て支援として、毎週土曜日の園庭開放日や、毎月1回の未就園児親子登園日を設け、地域住民が気軽に園の施設を利用し、幼児教育・保育に触れる機会を提供しています。さらに、副園長や主幹保育教諭による子育て相談も随時受け付けており、保護者の子育てに関する悩みに寄り添い、地域全体の子育て環境の充実に貢献しています。これらの活動を通じて、同法人は地域社会における幼児教育・保育の中核を担い、子どもたちの健やかな成長と保護者の子育て支援に尽力しています。
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