代表取締役
名倉彰秀
確認日: 2018年8月31日
株式会社新日本創研は、日本のものづくり発祥地である浜松で2013年に創業した、鋳造型・治具を軸とした高精度な製品・試作品の設計から製作、各種素材の成形・加工、供給までを一貫して手掛けるものづくり企業です。同社は「No」といわないものづくりを企業理念に掲げ、お客様の多様なニーズに応えるべく、あくなき不可能への挑戦を続けています。主要事業としては、複雑形状のアルミ鋳造砂型や3m以上の大サイズにも対応する鋳造木型・金型の製作、総合検査治具、板金、射出系、ASSY治具・組立治具などの設計・加工・組み付け・検査、そして試作・総切削・モックアップといった加工技術を提供しています。特に、オートクレープ成形用パールボード型やCFRP型、真空成形型、電鋳金型、発泡・ウレタン型、アルミ加工など、多岐にわたる製品カテゴリーに対応。鋼材、鋳鉄、アルミ、ウレタン、発泡スチロール、ケミカルウッド、MCナイロン、ジュラコン、ABS、アクリル、銅、カーボンなど幅広い素材の加工が可能で、多品種小ロットから大型製品まで、高精度かつ高品質な製品を短納期で提供できる強みを持っています。 同社の最大の特長は、営業、設計、製作、品質検査、納品まで全て自社完結できる一貫生産体制です。3D設計(CATIA V5, NXなど)から、5軸加工機を含む最新鋭の工場設備による超高精度な切削加工、熟練職人による仕上げ、そして東京精密製の三次元測定機を用いた厳格な品質検査まで、全工程を社内で管理することで、高いサービス品質とコスト削減、納期短縮を実現しています。航空宇宙品質マネジメントシステムJIS Q9100認証も取得しており、品質への信頼性も高いです。また、Moto2選手権やマン島TTレースのEVレーサー開発、学生フォーミュラへのテクニカルスポンサーとしての参加、さらには3Dモデル技術を利用した琵琶楽器製作など、常に最先端技術とイノベーションに挑戦し、自動車業界や航空宇宙産業といった分野への貢献を目指しています。顧客層は、高精度・複雑形状・多素材・小ロット・短納期を求める製造業全般に加え、加工や設計のみを委託する同業者も含まれます。
純利益
460万円
総資産
2.4億円
ROE_単体
19.47% · 2018年8月
1期分(2018/08〜2018/08)
ROA_単体
1.93% · 2018年8月
1期分(2018/08〜2018/08)
自己資本比率_単体
9.93% · 2018年8月
1期分(2018/08〜2018/08)
従業員数(被保険者)
30人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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