- 法人番号
- 4011501008064
- 所在地
- 東京都 荒川区 町屋6丁目6番1号
- 設立
- 従業員
- 11名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 62.2 / 100.0
代表者
代表取締役
片山亮三
確認日: 2016年12月31日
事業概要
日本シーラス株式会社は、急速・均一加熱、精密制御加熱の分野を得意とする総合エンジニアリング会社として、工業炉・熱処理装置およびその部品の設計・製作販売、ならびに燃焼装置・機器・各種バーナーの輸出入販売を主要事業として展開しています。同社は、世界の主要都市に展開するシーラスグループの一員として、ワールドワイドに活動しています。 工業炉・熱処理装置の分野では、金属熱処理(棒鋼、鋼管、ロール、ビレットの焼鈍、焼入、焼準、鍛造加熱など)、ガラス熱処理(自動車・建築物の曲げ、強化)、自動ロー付け装置、コイル乾燥炉、冷却・焼入装置、搬送装置、計装など多岐にわたるエンジニアードシステムを提供しています。具体的な製品としては、NOx排出を極めて少なく抑える高効率なシーラス鍛造加熱炉、溶融亜鉛メッキ炉、アルミホイールのT6熱処理設備を含むアルミ熱処理炉、石油化学プラントや原子力発電向け大型鉄工構造物に対応する台車式大型熱処理炉、航空機産業や精密機械向けの高精度な電気炉、プッシャー方式やウォーキングビーム方式の連続式鋼片加熱炉、メッシュ型およびローラーハース型の連続式熱処理炉などを手掛けています。これらの炉は、省エネルギー、省力自動化、公害防止を追求し、セラミック耐火材や空気比制御、排熱回収の高効率化といった技術を導入しています。 燃焼装置・機器・各種バーナーにおいては、シーラス・プレミックス式ガス燃焼システムを提供し、広範囲なターンダウンでの精密な燃焼制御、急速・均一加熱を実現し、操作性・品質・生産性向上、省エネルギー・省力化に貢献しています。このシステムには、ガス燃焼制御装置、オートマチック・ファイヤチェック(逆火防止装置)、ブローアウト、理論混合ガス・クオロリメーターなどが含まれます。また、ラジアトン・バーナー、ジェット・バーナー、フレーム・バーナー、リボンバーナーなど多様なシーラス標準バーナーを取り扱っています。さらに、シーラスグループ傘下の各社製品も提供しており、エンザインリボンバーナー社(ERB)のTri-Zoneバーナーや水冷式バーナー、Red-Ray社の遠赤外線バーナー(Apollo-Ray Burner, Redi-Pak)、WEBSTER社のボイラー・バーナー、Ray Burners社のパッケージタイプの混燃バーナー、Pyronics社のゼロガバナーやフローミキサーといった産業燃焼装置・機器を輸入販売しています。これらの製品は、鉄と非鉄金属、ガラス、セラミックス、プラスチック、食品加工、化学品、熱処理、粉体塗装、繊維、ボイラーなど、幅広い産業分野の顧客に利用されています。同社は、初期エンジニアリングからシステム設計、調達サービス、プロジェクト管理、技術アドバイス、アフターサービスまで一貫した技術サービスを提供し、顧客の多様なニーズに応えています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-702万円
総資産
1.6億円
KPI
ROE_単体
-7.33% · 2016年12月
1期分(2016/12〜2016/12)
ROA_単体
-4.39% · 2016年12月
1期分(2016/12〜2016/12)
自己資本比率_単体
59.96% · 2016年12月
1期分(2016/12〜2016/12)
従業員数(被保険者)
11人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

